2017年5月
《 LOOK JTB マイセレクト サンディエゴ6日間 》 パック旅行
目次
1日目 : 成田国際空港出発 ⇒(日付変更線)⇒ サンディエゴ国際空港 ⇒ ホテル ⇒ 観光
結婚30周年で訪れたサンディエゴの旅行記です。
サンディエゴに決めた理由はいろいろですが、20年前にロサンゼルスからメキシコ・ティファナに 行く際に立ち寄り、もう一度行ってみたかったから。当時は無かった直行便(ボーイング787型機)が就航したことも理由の一つです。

借りに行きました。ガラケーからスマホに買い替えて、まだ1年の私です。
海外でパケ死しないよう、取扱い方法を入念に調べておきました。


空港内も帰国ラッシュが始まる日の出発とあって、お昼時の出国ロビーはガラガラでした。


天ぷら定食、とろろ蕎麦定食をいただきました。



4階で東京オリンピックグッズなどを友人へのお土産に買いました。

腰に巻いていたパーカーを外しなさいと言われました。

円安の影響で、3年前より2千円以上高くなっていました。




搭乗ゲートに移動するまで、スマホの充電も出来ました。


希望が叶いました。左側がいい理由は後ほど・・・


エコノミークラス144席、計186席あります。

結構、この辺になることが多いかも・・・稼働部分が見えるので超ラッキー!




電子カーテンで、乗客が各々窓の透過光量を調節します。


すっきりしてとても飲みやすかったです。


サラダ、バターロールでした。みそ汁もいただきました。

蓋を開けたら、中のシートが付いていませんでした。

乗ったらすぐに!そして寝る!




20年前、結婚10周年記念でロサンゼルスに行った時のことが思い出されます。


分厚い真っ白な雲を突き抜け、いきなり左手にダウンタウンのビル群が見えました。
左側の席が良かった理由はこれなんです。


日光を浴びていないヤシの木は寂しいです。



サンディエゴのガイドブックは、地元で発行している「ポケットサンディエゴ」が一番いいです。私は観光局のサイトから購入し、事前に読み込んでおきました。



ブリッジを渡って出発ロビーに入ります。

しばらく待ちました。

空港からは目と鼻の先です。


港まで歩いて5分、リトルイタリーも徒歩圏内と、便利な場所にあります。






コンパスカードを買いにサンタフェ駅まで行きました。サンタフェ駅は、1915年開業のコロニアル様式の美しい駅です。ロサンゼルスまでパシフィック・サーフライナーで片道3時間、アムトラックも乗り入れています。

カード代$2を含めて一人$17でした。チャージすれば、また使うことが出来ます。
今回は、公共交通機関を使って観光します。

前後に半々に使っていて、最初はちょっと迷いました。




飛行甲板や格納庫に多くの米海軍機が展示されています。




開館は夕方5時までで、あまり時間が無かったので、急いで回りました。

艦内に入ると写真を撮られます。背景を合成して記念に買わせるあれです。







このカウンターで番号を伝えて受け取ります。

マグネット式のフォトフレームも合わせて買わされた感じ・・・ (?_?)

シュミレーターもありました。




















カメラに収まりきれません。この辺りで、ポッキーを配っているお姉さんから、
4箱も貰いました。日本で未発売のバナナ味が美味しかったです。


ボードウォークを歩き、シーポートビレッジに行きました。

ビニール袋を提供してくれるなんて親切ですね。

買って休憩。だから言ったじゃないの!飛行機の中で映画を2本も観て寝なかったからよ!

近くのテーブルでも奥さんの肩もみするダンナさんがいました。うちは逆だけど・・・

少し元気を取り戻したところで、シーポートビレッジ内のお店を廻り、お土産を物色しました。




タクシーは、どこに行っても、トヨタのプリウスばっかりでした。

初MTSトロリー! 1駅区間だけっだけど、待ち時間のほうが長かったかも?


ガスランプ・クウォーターに行きました。19世紀後半から
20世紀前半にかけて、ガス灯が使われていたのが名前の由来です。


お店は空いていて、奥のテーブルに通してもらいました。

私が飲んだイチゴ果肉とバジル入りレモネードは美味しかったです。
家でも作ってみたい!主人は、マンゴージュース。

スパイシーで美味しかったけど食べきれなくて、持ち帰りました。

日本人は侍だから、ナイフが刺してあるんだって!ホントかなぁ・・・

ライブじゃ見かけなかったと思うけど。

スラッシュは使っていないと思います。

ネスクイックのチョコミルク、甘いけど美味しい!

今まで見たことないし、$2.49は安い!当然、買って帰りました。


一緒だったかな?
2日目 : リトル・イタリー朝市 ⇒ オールドタウン ⇒ ラ・ホヤ ⇒ ファッション・バレー・モール ⇒ リトル・イタリー


通常サイズ(281ml)より大きい405mlボトル!

チェックインの時にホテルから4日分の無料朝食券を貰ったので、その分食費が浮いて大助かり。
美味しいコーヒーが飲めるのも嬉しいです。



ファーマーズ・マーケットに行きました。(ホテルの外観)



4ブロックを使って、食料品、衣類、アート作品といろいろな商品のテントが並んでいます。

チャッピーは息子夫婦の家でいい子にしてるかな・・・

現在でもアメリカ最大のイタリア人街のひとつとして賑わっています。

マーベル・ヒーローのマークが入った首輪を買いました。

双子が一杯入っていて、卸せないから安いんだなと納得。

玄関前にポーチがあり、我が家のモチーフとなったタイプの家です。

オリーブオイル、ワインなどのローカルフードが各店にズラリと並んでいました。




生ガキもありました。海鮮丼にもしてくれます。

ウニは一切れ10cmくらいあって美味しかったけど。(;_;
















周辺を散策しながら、ちょっと遠回りしました。



メキシコ人のお祭りの日で、独立記念日ではないそうです。

行われており、偶然にもお祭りの日に来られてラッキーでした。

スペイン人がメキシコからやって来て、カリフォルニアで最初に植民地とした場所だそうです。


1階がレストラン、2階に宿泊できるそうです。









骸骨は、メキシコでは魂の器とされるため、とっても縁起が良いものなのだそうです。

首が無くて人形みたいな不思議な体型していました。











パティオも向いの建物も全部ここのお店で、かなり座席数があります。

マルガリータ好きの私ですが、さすがに昼間から飲む気はしないし、レモネード頼んだら、
この大きさ!顔のサイズくらある。

とにかく量が多過ぎるので、美味しいけど食べきれません。

プロレスのリングがありましたが、雨が降り出して、残念ながら試合は中断。




ところが、ラ・ホヤ・ブルーバードに入ったところでUターンしたので、アレ?っと思っていると、ここが終点だから降りろと言われました。


メモリアル・ピアという名のコンクリート製橋脚の桟橋です。








宝石のようにキラキラと輝く海景色は見れませんでした。



ここから、先ほど行った桟橋が見えます。

このケイブ・ストアで入場料を払わなければ入れません。


階段は滑るので、慎重に降りて行くと洞窟の出口が見えてきました。

動画も撮ってきました。 人の横顔に見える?



行かなければ見れないのですが、ケイブ・ストアや周辺にトイレが無くて、
プロスペクト・ストリートに戻りました。

しかも男女共用で1個室しかありませんでした。帰りは、シルバラード・ストリートから
30番のバスに乗って、オールド・タウンまで戻りました。

寒くて海はもういいと主人に言われ、ファッション・バレー・モールに行くことにしました。

バレー・モールに到着。ここでも、トイレ探しに苦労しました。
マップには、フードコートの傍にしかなく、基本は建物の中みたい。

薄手のダウンを着ている人もいたぐらいですから。


レストランを探すことにしました。

トマトとカニクリームのパスタが美味しかったです。完食!

その大きさにおったまげー! 18インチ(45cm)のピザ

3日目 : メキシコ国境 ⇒ アウトレット ⇒ コロナド島 ⇒ ラ・ホヤで友人とディナー





マツダのミアータが停まっていました。

ソーセージをおかずにご飯とみそ汁を食べています。







足の不自由な人に優しいです。自転車も乗せることが出来ます。

ペトコ・パーク(球場)の先で、ハーバー・ドライブに合流します。


看板の表示に従って行きます。






帰って来られなくなっちゃう!

マクドナルドがあるショッピングセンターの雑貨店に入りました。

この建物は2階建てで、免税店などもありました。





かなりの時間がかかるそうです。







ここはただの楽器店で、収穫はありませんでした。

そこは今回の予定になく、諦めてもらいました。

日本のプレミアム・アウトレットと基本的な店舗は一緒です。



昼食はパンダ・エキスプレスに入りました。2つのアウトレットには、
フード・コートといえるものがなく、食事が出来る店もわずかです。

乗せられてしまいます。やたら甘口!暖かい飲み物はなく、仕方なく買ったチャイは、
めちゃくちゃ甘かったと主人が言っていました。





ホテル・デル・コロナド見学ツアーに連れて行ってくれました。












1959年作のアメリカ合衆国のコメディ映画。トニー・カーティス、ジャック・レモン、
マリリン・モンロー主演。コメディ映画で、かわいいモンローが観れます。

奏者のジョー(カーティス)とベース奏者のジェリー(レモン)は、シカゴから逃げ出すために
女装して、女性の楽団と一緒にフロリダに行くスト-リー。禁酒法時代の衣装は大好きです。

ビー・ラヴド・バイ・ユー♪”と歌っています。今、日本のビールのCMのBGMで流れています。

コロナド島に来て撮影されたってことですね。


友人の車に乗せてもらって思ったことは、レンタカー借りても、フリーウェイの合流とか、
走るのは簡単じゃなさそうってこと。




してくれて、早く入ることができました。

ココナッツスープをいただきました。ご飯つきです。




ワヒネはハワイ語で女性のことです。


オリンピック選手でもあり、世に貢献した人です。




4日目 : バルボア・パーク ⇒ コロナド島 ⇒ カンザス・シティ・バーベキュー(映画TOP GUNの店)






簡単なものですが、そばにいたアメリカ人が、それは何?って聞くので、
ミソスープですって言うとうなずいていました。

あるバス停まで数ブロック歩きました。ここでも、グーグル・マップの記載とずれていました。


Park Bl & Village Pl のバス停で降りました。

(サンディエゴ自然歴史博物館)があるたりです。

あったので、ちょっと見て回りました。




自然と融合した展示スペースは、約100エーカー(40ヘクタール)にわたり広がっています。

ジョギング・コースに最適な場所です。犬の散歩をしている人もたくさん見かけました。

History Museum(サンディエゴ自然歴史博物館)があります。

博物館や美術館、美しい庭園などがあり、西のスミソニアンと呼ばれています。







お土産もあり、パークの写真集を買ってきました。




の前にあるワニ?は、タイルを貼り付けたもの。ガウディ風?

Alcazar Garden(アルカザー・ガーデン)



「シェークスピア・フェスティバル」では、バンドのライブ演奏や屋外映画鑑賞会
などの多彩なイベントが行われます。


California Tower(カリフォルニア・タワー)


奥のビル群がダウンタウンです。

ここだけは、どうしても観たかった場所です。入場料は、大人$15でした。


その代り、ガードマンが常に巡回しています。



環境保護を擬人化したこの絵は、とても生々しいです。

展示スペースはゆったりとしていて、じっくりと見て回れます。




大変、見応えのある美術館でした。

ヌードになりました。昔、ボールペンを逆さまにするとヌードになるものがありましたね。
ゴッホの耳が無くなるカップもありましたが、ちょっとブラックすぎる!


ガーデン)に行きました。入場料は大人$8




主人は使っているハサミが岡恒だと言っていました。そういうところを見るだぁ・・・

納得がいかない様子。確かに葉が込み合っています。










ドアや仕切り壁の下が開いていて、落ち着かないです。



ウニにテリヤキソースをかけられたのもそうですが、アメリカは超甘口!

パークの南側に移動しました。



売店でペニー・パスポート(コレクション・ブック)を購入しました。

用を足さずに出てきてしまいました。ちなみに女性用にはドアはありました。

(サンディエゴ・オートモーティヴ・ミュージアム)に入場料を払って入りました。

自動車など、旧車好きな人にはたまらないかもしれません。

使われたバイクとレザー・ジャケットです。










モービルのロゴ・マークが描かれています。

映画ブルース・ブラザースのパトカーを思い出しちゃう。

キューバでは、まだ走ってるって?

7番のバスに乗り、ダウンタウンまで戻りました。

天気が良くなって、インディア号も写真映えします。




ブロードウェイ・ピアと、ネイビー・ピアの間にある小さい桟橋です。


所要時間15分ほどの短いクルーズです。






San Diego Pier Cafeが見えます。

グランド・ハイアット・サンディエゴ)サンディエゴで一番大きい4つ星ホテルです。





フェリーに乗るのが目的だったのか、本人達も周りの人達も笑っていましたね。

通るか決めていなかったので、片道切符しか買っていませんでした。

アパレルショップが入っているモールです。お土産を見て回りました。








Hotel Del Coronado(ホテル・デル・コロナド)を再び訪れました。


















映画トップ・ガンのロケに登場したビーチは、ここより北側の米軍基地内でしたね。


実は右側にタワー、左側にコテージが続いて、全てを撮ることはできません。


セレモニーかイベントがあるようでした。


一緒に食べることに・・・それにしても、量が多い・・・と言いながら、二人で完食しました。
さっぱりしてコクがあり美味しかったです。

Orange Av & Adella Av (Hotel del Coronado)のバス停にて。


フェリーとほぼ同額で水上タクシーが停泊していました。
その場でキャッシュで払って乗せてもらったところです。

下船したところは、コンベンション・センター海側のJoe’s Crab Shackというシーフード・
レストランの傍で、そこから、ハーバー沿いを歩き、シーポート・ビレッジ駅まで歩きました。

Kansas City Barbequeに入りました。

昨年、映画公開から30周年を迎えました。

ビールを注文し、食事は名物のポーク・スペア・リブをオーダーしました。



一瞬、二人で固まってしまいました。ウエイトレスを見ると、苦笑いしてる・・・
やられた!先に言ってよね!肉だけで野菜が何も付いてない。

メグ・ライアンがグースの奥さん役だったんだよね。


瓦礫を取り除くのに2か月かかり、2008年11月に営業を再開したそうです。

パンフレットを見返すと、とっても懐かしいです。



もっとたくさんのキャップとブラジャーがあったようです。

バル・キルマーも出演するそうで楽しみです。

写真を撮ってくれたお姉さんに爆笑されてしまいました。

でも、ホテルに戻って、スペアリブを見たくなかったので、ホームレスさんに
寄付しました。ホテルに戻って、ジャクジーに入り、帰国に備えて、
洗濯物を圧縮袋に詰め込み、遅くまで荷造りに励みました。
5日目・6日目 : サンディエゴ港散歩 ⇒ サンディエゴ国際空港 ⇒(日付変更線) ⇒ 成田国際空港到着


バスタブよりは体が温まり、疲れが取れました。

折れてしまうんじゃないかと思えるような鍵にびっくり。

クレーンのアウトリガーを見たことありません。

ブレックファーストに、主人だけ、ふりかけご飯をプラス。
ハムとソーセージが1日おきで、最後までベーコンが出てきませんでした。

優れていると感心していました。そして、私たちの写真も撮ってくれました。




横断歩道の信号は、場所によって、押しボタン式になっています。



これも見慣れた風景になりました。



短い間隔で、リトルイタリー上空を飛行機が降下してきます。



ギフトショップやカフェも入っています。






ひっきりなしに飛行機が飛んできては飛び去っていきます。
滑走路が一本の民間空港としてはアメリカ国内で最も交通量の多い空港で、
「世界で最も危険な空港」第10位に選ばれているんですって!

予め調べておいてから乗らないと、帰って来れなくなるかもしれません。


セグウェイ・ツアーもやっているようです。





ドライブを通り、ターミナル2イーストの2階に通じる車寄せで下車して
ターミナル内に入ると、目の前にJALのチェックイン・カウンターがあります。


4か月前から取れていたのかな?スーツケースを預け、お土産のバックだけ
機内持ち込みにして、ここでガイドさんとお別れしました。

行きました。日本とは違い、パーカーを脱いで、靴も脱ぎ、回転ドアのようなブースの
中に入って、ホールドアップの姿勢でスキャンされます。主人は、ポケットの中に
入っていたガムが引っかかり、通過するのに随分と手間取りました。

ターミナル2EASTにはお店が少ないので、WESTに行ってみました。
連絡通路の壁には、いろいろな作品が飾ってあり、目を楽しませてくれます。

のコーナーには、雑誌「モンスター」が展示されていました。


まとめ買いしました。Duty Free Americasでお嫁さんへのお土産を買い、買い物は終了です。
もっと空港内でのショッピングを楽しみたかったけど、いつも時間が無くて残念です。

帰るときになって、やっと晴れてきました。



おろし醤油でサッパリと美味しかったです。茶そばもついていました。


帰りの所要時間は11時間半です。往路より2時間長い!




イップマンは、ブルース・リーの師匠で、3部作の3本目にあたる映画です。

ミートドリアとフルーツ、チーズ、ギリシャヨーグルトでした。

今まで、海外旅行で、お天気が悪かったことがなかったので、
今回はちょっとアンラッキーでしたが、無事に帰国できて良かったです。
※2019年4月 画像サイズを大きく変更しました。