2014 ハワイ旅行記 四半世紀ぶり!?のハワイ

2014年1月 《 LOOK JTB マイセレクト 今ドキッ!ハワイ ホノルル6日間 》 パック旅行

1日目 : 羽田空港出発 ⇒(日付変更線)⇒ ホノルル国際空港 ⇒ ホテル ⇒ ワイキキへ

今回、羽田空港国際線からの初めてのフライトです。3F出発ロビーのイルミネーションが
きれいです。12月に入ってから旅行を決めたので、国際線駐車場の予約が取れず、第2駐車場に
駐車し、第1国内線ターミナルから空港内無料バスで国際線ターミナルに到着しました。
集合時間より早めに到着したので、スーツケースを預けて、5F展望台に飛行機を見に行きました。
外はメチャ寒かったけど、こんな機会は滅多にないので、思う存分、飛行機を眺めていました。
全日空のボーイング787型機。一度は乗ってみたい!
キティちゃんの絵が描かれたエヴァ航空機がありました。
5F展望フロアには、ハロー・キティのショップがあります。
1974年生まれで今年40歳!ワールドワイドになりましたね。
4Fのイルミネーション。江戸前横丁は期待したほどではなく、
ラーメン店で簡単な食事をとりました。外国人向けね!
大きめのスーツケースは、一日1個500円で預けることができました。JTBカウンターで
Eチケットを受け取り、一番端にあるハワイアン航空のカウンターで搭乗手続きを行いました。
本日のフライトは、23:55発ハワイアン航空458便です。
帰国ラッシュの中、これから出発組も結構いました。
3Fで手荷物検査、出国審査後を行い、免税店で買い物後、ハワイアン航空は、
113番ゲート前のエレベーターで1Fまで降ります。
ここからリムジンバスに乗って、飛行機まで移動となります。
ホノルルを中国語表記すると、火のヤツなんですね。(^◇^)炎
タラップから飛行機に搭乗したのは、ノースウエスト航空で
成田からLAに行ったとき以来。冬は外に出たくないです。
結構、時間ギリギリまで荷物を積み込んでいました。
駐機場を離れ、いよいよ滑走路へ向かいます。日付は6日に変わりました。
滑走路は、ターミナルビルからかなり離れた場所にあり、移動まで結構時間がかかりました。
羽田空港上空。久々の搭乗でワクワクもつかの間、すぐに旋回して
太平洋に出てしまうので、夜景はちょっとしか見れません。
ハワイアン航空は、エアバスA330-200機種を使用しています。
往路の座席は最後尾から2席目でした。トイレが近くてGood!
イヤホン、耳栓、アイマスクがサービスで配られました。
残念ながら画面のような若い男性のアテンダントはいませんでした(*´з`)
面白いおっさんのアテンダントはいたけどね!
夜食に、冷た~いスパムむすびが出ました。
日本時間じゃ夜中だけど、ぺろっと食べてしましました。
映画だと目が疲れるので、とりあえず、音楽でも聞きながら寝ようかな・・・
と、いろいろ検索してみました。
サラダとリンゴは食べたけど、ロコモコは重い!6時間半のフライトで、
胃袋をハワイ時間に合わせていくのは大変です。
ハワイ諸島上空、カウアイ島が見えてきました。
リフエ空港の滑走路が見えました。
ありきたりだけど、本当に綿菓子みたい。
高度を下げ、オアフ島上空に入ってきました。バーバースポイントから進入していきます。
カラエロア空港上空を通過。
この飛行ルートは昔と同じだけど、眼下の景色は、明らかに変化したことを
物語っています。ホーカリーリゾートコミュニティ上空。
ホノルルより西側のリゾート開発が盛んなようです。
日付は1日戻り、無事、ホノルル空港に到着しました。
機中、「お医者様はいらっしゃいますか?」のアナウンスがありましたが、
大事には至らなかったようで、ホッとしました。
ターミナル内を移動中、和洋折衷な庭園を発見。入国審査では、入国目的を
聞かれることはありませんでしたが、顔写真の撮影と、右手4本指・右手親指・
左手4本指・左手親指の指紋を取られました。今回は初めてESTAの申請を行っての渡航です。
スーツケースは1FのJTBカウンターでホテル直行のバスに預け、私たちは‘OLI‘OLI
エアポートエクスプレスというJTBのバスでアラモアナ・センターに連れて行かれます。
2F団体用待合所には、まだクリスマスの飾りが残っていました。
ハワイ諸島のモニュメント。
バスを待つ間にトイレを済ませておきます。
このエリアにいるのは日本人だけですね。
オーバーシーズターミナル前。向いは駐車場ビル。
バスに乗り、ここからH1ハイウェイでアラモアナに向かいます。
ダウンタウンを通過中。
アラモアナセンターのJTB‘OLI‘OLIステーションで滞在中の説明を受けた後、
近いので、アラモアナ・ホテルまで徒歩で移動し、チェックインしました。
部屋は10階山側の角にあたります。
古いホテルだけど、リニューアルされていて、洗面所は広く、きれいでした。
ドライヤー完備、歯ブラシだけは備え付けがありませんでした。
シャワーの水圧は問題なし! !(^^)!
コーヒーメーカーの他に電子レンジもあり、アイロン台まであったのは初めてです。
航空会社の乗務員も宿泊していたので、ビジネスマン向けですね。
もちろん、セーフティーボックスも完備です。
到着日にVIPツアーへOPツアーの代金を支払いに行かなければならなかったので、
早速、‘OLI‘OLIウォーカーに乗って、ワイキキへ向かいました。前方はアラモアナ・パークです。
主人の仕事柄、変わった樹木があると写真に収めます。
最初に向かったのは、ロイヤル・ハワイアン・センターです。
クリスマスツリーにウクレレのオーナメントがハワイらしい!
木梨目線で紹介されていたお店です。手作りなので、値段は安くないですが、
履き心地とデザインが良いので、お目当ての品を、早速、買って履き替えました。
25年前は改装中で見れなかったモアナ・サーフライダー・ホテル
インターナショナルマーケットプレイスでアクセサリーを見た後、ワイキキビーチへ向かいます。
交番の前にあるワイキキ魔法の石というヒーリングスポットです。
16世紀にタヒチから来た祈祷師が人々の病を癒し、帰る際にこの石に
ヒーリングパワーを込めたという伝説があるそうです。
25年ぶりのワイキキビーチ!
もう何年も海に入っていないので、今やったら死ぬだろうね。(^^ゞ
マッチョなお兄さん!撮るつもりで撮ったのではありませんヨ。
今回は、水着を持ってきていません。。。
この景色は昔と同じですね。
ワイキキと言えば、デューク・カハナモク像。
帰りの機内で、「ザ・ライド」という現代のサーファーがタイムスリップして
デューク・カハナモクに会い、サーファーの精神を教えられるという数年前の
映画を観たけど、良かったですよ。
西日が眩しいです。
まだ明るいけど、お腹もすいたので、早めの夕食をということで、
Tギャラリアの向いにあるサムズ・キッチンに行きました。
メニューは盛り沢山だけど、迷うことなく、主人はステーキ、
私はガーリックシュリンプをオーダーしました。
このお店は、ハワイ情報番組アロハ天国でチェックしていました。
サムズ・キッチンのテーブルは少ないので、隣のアロハ・テーブルに移動。
ステーキの厚さを見よ!味も焼き加減も最高でした。
辛かったけど、エビが大きくてプリプリで美味しかったです。
向いは、免税店Tギャラリアです。
アロハ・テーブルの隣にある雑貨店のワゴン。
モヤさまで紹介されたTシャツのお店。
ジョークでも着たくないなぁ。
ホテルに戻ってから、アラモアナセンター近くのウォルマートに行きました。
お土産の品々は、ABCストアで買うより安く、ここでまとめ買いをしました。
コロナビールとベリー系のタイザーを合わせて1ダースも買ってきたので、
歩いて持って帰ってくる時は大変でした。

2日目 : ダイヤモンドヘッド・ハイキングとカイルアでパンケーキ朝食 ⇒ ダウンタウン散策

ダイヤモンドヘッドハイキングに行くため、AM5:10のピックアップに備え、
4時に起床しました。ツアーのピックアップは私達から始まり、
ワイキキで4組を乗せてダイヤモンドヘッドに6時前に到着しました。
駐車場のある公園は6時に開門し、トイレを済ませて、早速、登山しました。7時15分までに
戻ってこいと言われ、どれくらい時間がかかるか分らなかったので、真っ暗なでこぼこ道を
ライトの明かりを頼りに必至で歩きました。途中で、“こんなの聞いてないぞ!”と怒っている
日本人のお父さんがいましたが、確かに事前説明はなかったなぁ。
最初、飛ばし過ぎてしまい、普段、歩いていても息が上がりました。
このトンネルを抜けると、右手に長い階段があり、体力に自信のある人は選択。
私達は、遠回りでも左手の楽な方を選択しました。
展望台に到着。手前のカピオラニ公園からワイキキの夜景が見渡せます。展望台は
人で溢れていたので、三脚を立てて撮影するスペースが確保出来ませんでした。
こちらは、カイムキの方角です。
マウナルア湾からココヘッドまで見えます。
まだ薄暗い中、来た道を戻るように下山を始めます。ここでのルールは、対向者が来たら右側を
歩くことです。上りの時、既に下って来るアメリカ人が、“右側~右側~!”と叫んでいました。
下山途中で空が明るくなってきました。
ダイヤモンドヘッドクレーターの内側
舗装された道はわずかです。ツアーに同行した年配の方は、ここで引き返したそうです。
写りが悪いですが、山頂に白い展望台と、左手に階段が見えます。
掲示板の存在は、暗闇の中で気づきもしませんでした。
夜明け前の登山には、ライトが必須です。それほど汗をかきませんでしたが、
呼吸を整えるためにも飲料水は必須です。
トイレ。登山前は結構、混み合います。
ダイヤモンドヘッドのモニュメント。
ガイドさんから登山証明書を貰いましたが、日付が記載されているわけでもありません。
ダイヤモンドヘッドからカイルアに向けて移動中、
きれいな朝日が見え、車を降りて撮影しました。
カイルアのシナモンズに到着しました。パンケーキを食べるために、
わざわざ山を越えて、東側の海岸の町まで行きました。
シナモンズスタイルのパンケーキは、ラズベリーソースがこれでもかって
ぐらいにかかっています。生地はフワフワもちもちでした。
お店の中ではなく、カイルアスクエアの中庭的なオープンエリアで食事をしました。
こちらは裏手になります。
カイルアスクエアの入口。右側にシナモンズがあります。
カイルアスクエアの駐車場にて。ダブルキャブのピックアップ。
ワイキキへ戻る途中、今回初めての虹を見ました。ちょっと薄い。
途中で車を降りて、この景色をバックに記念撮影をしました。
カイルアの街並み。
後ろにはコオラウ山脈が連なっています。
61号線を西に進み、H1ハイウェイの手前で見た二重の塔。裏手のお墓は日系人のものですかね。
朝早かったので、車の中でぐっすり寝てしまいました。
車はアラモアナから回ってくれたので、私達が一番最初にホテルに到着しました。
ホテルに着いたのが9時過ぎだったので、シャワーを浴びてから、ダウンタウンに行くことに
しました。JTB‘OLI‘OLIステーションの隣の工事現場で生コンを打設していました。
JTB‘OLI‘OLIウォーカーは3コースあり、バスの色で乗り分けます。‘OLI‘OLIステーションで
ダウンタウンのマップをもらって、ハワイ出雲大社に一番近い停留所を教えてもらいました。
ダウンタウンへは、バスではなく、‘OLI‘OLIダウンタウントロリーに乗って行きます。
チャイナタウンでバスを降りて、出雲大社に向かいます。
ベレタニア通りとリバー通りの交差点。
ホノルル湾に注いでいる川
アメリカンステップサイドのピックアップ。
昔、この形に憧れて改造したハイラックスに乗っていました。
川沿い道を歩いて、ハワイ出雲大社に到着しました。
ハワイを漢字で書くと布哇ですね。
中で拝んでもらっている家族がいたので、静かにお参りしてきました。
お社の側面。
お守りは、こちらの事務所内で売られています。
もやさまでお馴染みのヌシカンさんもいらっしゃいました!
お正月に多くの参拝者が買っていったということで、品薄状態でしたが、
家族全員分とペット用と車に貼るステッカーを購入しました。
また、チャイナタウンに戻ってきました。
ここが最初にバスを降りた所です。
古い建物がきれいに維持されています。
にぎやかというよりは、静かな佇まいという感じに見えました。
ホノルル港に向かって歩いて行くとアロハタワーが見えてきます。
いつの時代のものでしょうか?公園の中に古い大砲が置かれていました。
タワー前のアラモアナ・ブルーバードは車通りが激しく、
渡れそうもなかったので、通りの手前から撮影だけしました。
ここまで結構歩いてきましたが、まだ11時です。“今日は一日が長い!”と感じた日です。
クイーン通りはヤシが並び、ダウンタウンの憩いの場になっているようです。
高枝切りハサミで、ヤシの木の皮を落としていました。
帰りのバスの時間との調整で、少し早めのランチを取りました。
保険会社ビルの1Fにある韓国系のテイクアウト専門のお店でしたが、
外にいくつかテーブルがあって、食べることが出来ました。
私は牛肉のプルコギとチキンの組み合わせです。
付け合わせは枝豆かキムチを選ぶことができました。お味噌汁も付いていました。
主人は、牛肉のプルコギと餃子の組み合わせにしました。
キムチは日本製の方が美味しいと思います。
ホノルル市内のあちこちでよく見られる、自転車を駐輪して
チェーンロックをかけておくためのものです。
イオラニ宮殿前からダウンタウンを望む
ハワイ王朝の繁栄と滅亡の舞台となったイオラニ宮殿です。
裏手にハワイ王朝最後の王女リリウオカラニ像があるそうですが、見損ねてしまいました。
イオラニ宮殿の周辺には、ハワイ州政府庁やハワイ州立美術館などがあります。
イオラニ宮殿中央の上部
イオラニ宮殿の庭園
イオラニ宮殿の門扉と紋章?
イオラニ宮殿前の交差点を渡って、この郵便局の建物の隣にカメハメハ大王像があります。
カメハメハ大王像と最高裁判所。くれぐれもこの像の前で、
“カァ~メェ~ハァ~メェ~ハァ~”なんてやらないでください。(^^ゞ
スケスケの洋服を着た変なおばさんが、ぶつぶつ言いながら
お参りのようなことをしていたので、さっさと引き上げて来ました。
カメハメハ大王像を横から見ました。
シティホールの前には巨大なサンタとリリウオカラニ王女?
帰りのバス停の前で、扇のような面白いヤシを見ました!この後、ワードウエアハウスと
ワードセンターに行きましたが、期待したほどではなく、主人はベッドバス&ビヨンドで、
TVショッピングで観た水の出し入れで伸び縮みするホースなんて買っていました。
さすがにこの日は歩き疲れたので、アラモアナセンター1Fのフードコートで夕食をとりました。
二人ともステーキとクラムチャウダーを食べました。
付け合わせのマッシュポテトと人参の量が半端ない!
このハチロクは女性が乗っていました。アラモアナセンターの2階駐車場から宿泊先の
アラモアナホテル2階へ連絡道を通って行くことが出来るので、とっても便利です。
お風呂に入ろうとしたところ、火災警報が発報し、原因が分るまで部屋で待機していて
くださいとアナウンスが流れ、大分待って警報が解除されてから、ホテルの裏通りに
消防車が到着しました。誤報で良かったです。(^-^;

3日目 : ワイケレ・プレミアム・アウトレット ⇒ ワイキキでショッピング

本日も晴天なり!朝、両足のふくらはぎがつって目が覚めました! (;゚Д゚)
カピオラニ・ブルーバードと、この大きな建物はコンベンション・センターです。
ホテルの裏通りには焼肉レストランがあり、夜、窓を開けると焼き肉の匂いがしました。
前夜、シナボンで買っておいたカップ入りのシナモンロールを朝食にしました。
更にクリームを盛られちゃって、“甘ぁ~い!体に悪い!”と言いながら食べちゃった!
アウトレットへ行く前に、アラモアナパークを散歩しました。
大きな木がゆったりのんびりした感じです。
NHKの世界ふれあい街歩きで観たようなひげのおじさんが釣りをしていて、
話しかけたら、釣った魚を見せてくれました。
マジックアイランドまで歩くのは次回にしました。
毎朝、こんな大きな公園を散歩したりできる環境っていいですね。
車種は分らないけど、漢字がクールだと思って描いたのでしょうね。
ハマーのリムジンは見たことあるけど、ピックアップは初めて見ました。
アラモアナ公園の入口です。アイランド・スリッパーで買ったサンダルも大分馴染んできました。
宿泊先のアラモアナ・ホテルです。
VIPツアーの送迎でワイケレ・プレミアム・アウトレットに行きました。
日本から予約して、大人2人で18ドルでした。
主人も私も、最近はバナナ・リパブリックを愛用しています。
一番の目当ては、GUESSです。素敵な腕時計を買って大満足の私です。
GUESSは洋服とバッグ類のお店が別店舗になっています。
私もですが、コーチの愛用者は多いですね。
最初にもらったクーポンを上手に使うと、お得に買い物が出来ます。
フードコートは、大きな通りを渡った向こう側にあります。
選択肢はあまりなく、サブウェイに入りました。
お肉ばかりが続いていたので、私はチキンサラダをチョイス。主人はハーフサイズの
ローストビーフサンドです。コーヒー牛乳かと思って買ってみたら甘いチョコミルクでした。
GAPは、メインのモールから離れた場所にありました。
木々と花々がとてもきれいで、とても気持ちのいい場所です。
アウトレット入口の大きな交差点
ラルフローレンは、手頃な価格の品と種類が多く、ポーラテックの
フリースジャケットを格安で買うことができました。
植栽のセンスは見習うべきことが多いですね。
主人も私も、欲しいものが買えて大満足!景色も良く、
とても気持ちの良い場所で、大変、気に入りました。
アウトレットからの帰り道、右手にパールハーバーが見えます。
ホノルル空港の前を通過中。H1ハイウェイは片側5車線です。
ホテルに荷物を置いて、ワイキキに行きました。ウクレレが欲しいという主人の願いを
叶えるため、もう一度、ロイヤルハワイアンセンター2Fのボブズウクレレに行きました。
いろいろ店員さんから説明を受けた後、コア材は高いので、ちょっと変わった
メープル材のウクレレにハードケースとチューニングマシンを合わせて買いました。
ロイヤルハワイアンホテル
別名ピンクパレスは、憧れのホテルです。
一度は泊まってみたいですね。
あの植木鉢は落ちないのか?二人とも同じことを考えていました。
ワイキキビーチウォークをぶらぶらしながら、夕食はハードロック・カフェに決めました。
海外に行くたびに、あれば必ず寄ることに決めていますが、ここの店舗は広いですね。
2Fレストランの天井には、物凄い数のギターが飾られていました。
ミュージシャンのサイン入りじゃなくて、ディスプレイ用ですかね。
雰囲気もウェイトレスのお姉さんも楽しかった!
今回の旅でレストランで食事したのは、ここが最初でした。
席についてすぐにステージでライブが始まりました。
一体何本あるのかしら?
主人はビール、私はざくろマティーニをオーダー。
美味しかったけど、グラスの取っ手がシロップでベタベタでした。残念。
主人はハンバーガー、私はアヒ(キハダマグロ)のグリルを食べました。アヒの下には
ピーマンなど野菜のソテーがテンコ盛りで、ワカモレは食べきれずに持ち帰りました。
食後、1Fのグッズ売り場へ。ピンバッジで作った波の額絵。
面白いこと考えるよね!
若い頃のビートルズ。
エルビス・プレスリーは好きだけど、あの時代の衣装が・・・
買い物をしていたら、突然、このエリアだけ停電になりました。
前日はホテルで火報発報、今日は停電と、毎日ハプニングが続きます。
買ってきたテナーのウクレレです。メープルのボディにべっ甲のバインディングが入って、
手頃な価格ながら見栄えも良く、音も良いので、主人は相当気に入ったようです。
ホテルのコインランドリーは、1回2ドル75セント(25セント玉11個)が必要で、
乾燥機は2ドル50セント、フロントで両替をお願いしました。
洗濯をしている間、ホテルのロビーをぶらぶらしながら、
模型をしげしげと眺めていました。こういうの大好きなんです!
ホテルの正面玄関ロビーに置かれたカヌーとパイナップル型の大きな鉢植え
ちょうど、日本人の若い女の子たちが、酔っ払った女の子を抱えるようにして、
きゃあきゃあ言いながら帰って来ました。羽目を外し過ぎるのはNo Good!

4日目 : ノース・ショア/ハレイワ ⇒ アラモアナセンターでショッピング

1回くらいはホテルの朝食ブッフェもいいかなということで、
アラモアナホテル1Fのプランテーション・カフェに行きました。
まずはヨーグルトと色々なシリアルを食べてみました。
主人は朝からよく食べます。
ワッフルは専用のトースターで温め直していただきます。
メロンは堅かったけど、パパイヤはジューシーで美味しかったです。
ハレイワへは、アラモアナセンター山側から52番のザ・バスに乗って行きます。
距離に関係なく1回2ドル50セントで乗れます。
H1ハイウェイからH2ハイウェイに乗り、ワヒアワの手前でフリーウェイを降りました。
バスの中、結構、冷房が効いているので、パーカーを羽織って丁度いいくらいでした。
短パンで足は冷え冷え。
99号線に入ってくると右手にドール・プランテーションが見えます。
ここで日本人観光客が結構降りて行きました。
右手にハレイワの入口を示すサーファーの看板が見えました。
アラモアナから所要時間1時間40分くらい。ホノルル市内のバス停を何ヵ所も回ってから
H1ハイウェイに乗るので時間がかかります。ガソリンスタンドの前の停留所で下車しました。
途中、パラパラと雨が降ったりしましたが、何とかお天気は大丈夫でした。
雨季なので覚悟はしていましたが、ずっと降り続くような雨にはなりませんでした。
アナフル川では、パドルサーフィンを楽しむ人がいました。
昔から形そのままのアナフル橋。ハレイワの象徴みたいな橋です。
昔来たときは、ここを素通りだったので、今回は是非、歩いて回ろうと計画していました。
ハレイワの町は、アナフル橋を渡った北側には、数件しかお店がありませんが、
ここがノース・ショアの南端になります。
左側の建物がサーフン・シー
昔、寄れなくて残念な思いをしたところです。
ここでは、サーファーが道路を横切る。
サンディエゴでは、メキシコ人家族が道路を横切る看板がありました。
サーフン・シーの入口
トイレの中のポスターがカッコ良かったので、写真を撮ってきちゃいました。
昔、主人と何度も映画館にビッグ・ウェンズデーを観に行ったことを思い出しちゃいました。
サーフィンは随分前にやめちゃったけど、久しぶりに
こういうお店に入って、やっぱりウキウキしちゃいます。
お店のおっさんと記念撮影。
おっさん、サングラスが似合ってるゥ (^_-)-☆
昔は今にも倒れそうに傾いていましたっけ。
カヌー・クラブの看板
サーフン・シーの下がハレイワ・ビーチ・パークです。
雲が厚くなって、日が陰ってきました。人もあまりいません。
片側に浮きの付いたカヌー
アナフル橋を通って、ハレイワの町を南に歩いて行きます。
正面がバスを降りたガソリンスタンドで、右手はハレイワ・ジョーズ
というシーフード・レストランです。
シェイブ・アイスの元祖、マツモト・グローサリー・ストア。
ここにもモヤさまの撮影が来ました。
リリウオカラニプロテスタント教会
ショッピングセンター
ブティック
ギャラリー
ワーゲンのピックアップをお店の看板にしてる。
ラニカイ・ジュースとストートス・デリ&サンドイッチショップ
ガーリック・シュリンプの屋台
何だか面白い家を発見
折れたサーフボードにペイントしてる。
ノースショア・マーケットプレイスは駐車場を囲むように
パタゴニアをはじめ20件くらいのお店が軒を並べています。
無駄に大きいピックアップ。仕事車になんてもったいない。
カフェ・ハレイワに到着。ガソリンスタンドから1kmほど歩きました。
仰け反って乗るのがハワイアンスタイル?
内装がハワイらしい。水色の壁がアメリカンのダイナーって感じ。
私は、マヒマヒ(シイラ)のランチプレート。ポテトかライスの選択に、ライスって
言っちゃったけど、ポテトでもよかったかな?お米は断然、日本のほうが美味しいと痛感します。
主人は、またまたステーキランチ。肉食獣だね (*’ω’*)
いい波が来たら、店を閉めて海に行っちゃうんだろうね!
トイレは外に出て、お店の裏側にあります。掘立小屋みたい。
トイレの中の写真を撮るのが、一種の趣味のようになってしまいました。
水着のままでも気にしないで入れるよね。着替えも出来る広さでした。
満腹になって、また、バスを降りたスタンドのところまで歩いて戻ります。
ずーっとお店が続いているわけではなく、途中は畑が続く道もありました。
車に轢かれてぺっちゃんこになったネズミ
ストロング・カレントまで戻ってきました。
フォードのリムジンも初めて見ました。
帰りのバスでは当然のように私たちは爆睡していました。(-_-)zzz
翌日が帰国日なので、アラモアナセンターで最後のショッピング。手持ちのドルが少なくなったら、ABCストアで日本円で支払って、ドルでお釣りをもらう裏ワザを教えてもらいました。
夕食は、アラモアナ地区にある朝日グリル2号店に行きました。
メニューは薄暗くてよく見えなかった。老眼ともいう。。。(*_*)
二人ともオックステールスープをオーダーしました。スープにはライスが付いてきます。
パクチーがたっぷり入っていて、スープはあっさりしていますが、
備え付けの生姜を入れると、もっと美味しくなります。
スープの中には、これでもかってぐらいオックステールが入っていて、
直接手で持って、ひたすら肉にかじり付きました。残ったスープの中に
ご飯を入れて食べると本当に美味しいです。コラーゲン充填!
すっかり満腹になりました。
帰りにロス・ドレス・フォー・レスという洋服や雑貨のディスカウントショップに寄りました。
主人が髭を整えるシェーバーを買いましたが、日本でも普通に充電して使えました。
アラモアナセンターに寄ってコーヒーを買い、ホテルに戻りました。
ベランダから見る夜景もこれが最後です。

5日目・6日目 : アラモアナ・パーク ⇒ ホノルル国際空港 ⇒(日付変更線) ⇒ 羽田空港

最後までお天気が良くて良かったです。夕刻発の帰国便なので、
13:30の集合時間まで、余裕があります。
ハワイでウクレレを買えて喜んでいる主人。
ホテルの2階からアラモアナセンターへの専用通路。
開店時間前のアラモアナセンターは人もまばらで、朝の散歩コースとしても気持ちがいいです。
3Fには、バーバ・ガンプがあります。東京ドーム・シティにもありますね。
鯉が泳ぐには、ちょっと浅いかなと思いますが・・・
JCBの垂れ幕がかかっているあたり、日本人が多いことを物語っていますね。
朝食は、ABCストアで、スパムむすびとホットドッグ、サラダを買って、
アラモアナパークで食べることにしました。
スパムむすび、結構ボリュームがあります。
海を見ながらの朝食は開放感たっぷりで気持ちがいい!
ハワイの消防車は黄色です。
主人のと同じ年式のサーフが現役で沢山走っていました。
日差しが気持ちいいです。
何か実が付いた木です。
マジックアイランドからアラ・ワイ・ヨットハーバーを望む
ジョギングする人が多い。ベビーカーを押しながら走っているママさんもいました。
マジックアイランドの先端まで来ると、ワイキキのホテルとダイヤモンドヘッドが見えます。
海の中に入って釣りをしています。この辺は意外と浅いのですね。
絶好の記念撮影スポット
先端は両腕で囲むような形をしています。
ハワイに来たのに全く海に入っていないから、せめて海水を触って帰るのだそうです。
毎日、こんなところを散歩できる人達が羨ましい。館山とは開放感が違います。
アラモアナ・ビーチ・パークはワイキキより空いていて、ロコが多いですね。
水中散歩でエクササイズかな?
ホノルル港の方角、カカアコ地区
ズームアップ!
公園を歩いていると、芝生の上に縫いぐるみが置かれていました。
誰が置いて行ったんでしょう?妙に気になりました。
バニヤンツリーが枯れることってあるのかな?枝がつるになって
土に到達すると根を這わせて幹になっていくそうです。
アラモアナパークを後にして、ホテルに戻り、スーツケースを
ホノルル空港行きのバスに預け、チェックアウトしました。
‘OLI‘OLIステーションで荷物を預かってもらい、集合時間まで
アラモアナセンターをブラブラしました。子供用のカートがカワイイ!
1Fの美容室には、やたらとウィッグが置かれていました。

顔色が悪い。(-“-)
お昼なのでフードコートに行きましたが、お腹もすいていなかったので、
ヤンバ・ジュースでアサイ・ボウルを買いました。
アサイのスムージーの上にグラノーラとバナナを載せたもの。
主人には酸っぱかったようです。女性向きかもしれませんね。
ホテルの隣はアラモアナセンターの駐車場。この景色も見納めです。
左の黄色い‘OLI‘OLIエアポートエクスプレスでホノルル空港に向かいます。
アラモアナをスタートして、ワイキキを経由します。
出発便の掲示板。17時20分発羽田行きHA467便は、
搭乗ゲートが28番から26番に変更になりました。
国内線と国際線ターミナルの間にある中庭。
小型クレーンのデザインがおもちゃっぽい。
国内線ターミナルから見たハワイアン航空の格納庫
ハワイアン航空のチェックインカウンターは国内線ターミナルにあり、
出国審査もそこで行います。預け荷物は1個23kgまで。
うちは2個とも22.6kgとセーフでしたが、オーバーすると50ドルを払わなければ
ならないので、チェックする前に荷物を詰め直す人が沢山いました。
今年もジャイアンツが優勝旅行で来ていましたね。
家電製品の自動販売機。モンスターbのヘッドフォンもあるよ。
支払いはクレジットカード専用でした。
26番から28番の搭乗ゲート。一番手前が帰国便です。
ホノルル空港の管制塔。“Aloha”
26番ゲート入口。私たちは中の通路を通って行きました。
こちらにはタバコとお酒の免税店くらいしかないので、国際線ターミナル本館中央の
免税店に寄って、売店で飲み物を買って行きます。
搭乗ゲート前待合室。搭乗前にトイレに行きましたが、どうしてアメリカの
トイレのドアは、下があんなに開いているんでしょう。何だか落ち着かないですね。
帰国便に荷物を積み込んでいます。
荷台天板にコロが付いていて、荷物が回転します。
出発前から、画面にはハワイアンのビデオが流れています。
いよいよ出発です。
滑走路に移動中、ダイヤモンドヘッドが見えてきました。
飛行機はワイキキの沖合いを飛行し、ダイヤモンドのあたりで右に旋回するので、
A席からは最後にバッチリとワイキキビーチを見ることができました。
機体が安定すると、すぐにドリンクとナッツのサービスがありました。
機内食は、チキンの煮込み、サラダ、チーズケーキが出ました。
雲海に夕焼けがきれいです。
復路は所要時間9時間半のアナウンスに、最初はえっ!?って思いました。
往路は6時間半だったので、ちょっとびっくり!
当初の到着予定時刻は22時でしたから、予定よりは早く到着しました。
座席に空きがあったので、2席使って足を上げて寝ることができ、足のむくみを抑えられました。
高度40000フィートを飛行中。それにしても先が長い。
目が覚めてしまったので、映画を2本も見てしまいました。
1本目は“ザ・ライド”で、あまりにも良かったので、帰国後、アマゾンでDVDを購入しました。
2本目はエルビス・プレスリーの“ブルー・ハワイ”。ハワイを舞台にした映画が何本か
用意されていて、主人は、アダム・サンドラーの新しい映画を観たと言っていました。
ちょっと小腹がすいて、リュックから持ち帰ったポテトチップを取り出したら、
パンパンに膨れ上がっていました。玉ねぎが“ヒャッホー!”と面白がっているように見えます。
軽食のサンドイッチは、お洒落な布製のナフキンに包まれていたので、良いお土産になりました。
中にはハムと卵のサンドイッチと、クッキー、マカデミアナッツチョコレートが
入っていました。美味しかったです。

予定より早く、無事に羽田空港に到着。帰りは直接、搭乗ゲートに降りました。
税関も何事もなくパス!で、駐車場に着くと、車のバッテリーが上がっていて、
ロードサービスに来てもらい、ジャンピングしてもらっても復活出来ず、
館山まで陸送してもらうという何とも情けないことに。
ハプニングが多い思い出の残る旅となりました。

※2019年5月 画像を大きく変更しました。

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