2005年10月 《 読売海外ツアー “大長今と宮廷料理のソウル3日間”》
目次
1日目 (成田国際空港 ⇒ 仁川国際空港 ⇒ ソウル市内 ⇒ ホテル)





クーポンを使ってウォンに両替しました。




別にチヂミとウーロン茶を注文しましたが、ちょっと高いかなっと思いました。

ガイドさんが『韓流の家』というグッズを売るお店に連れて行ってくれました。


ホテルに荷物を置いた後、南大門市場に買い物に行きました。
2日目 (ホテル⇒江南区⇒楊州スタジオテーマパーク⇒ソウル市内)

ガイドさんに言うと、ホテルに交渉してくれて、2日目から公園側の部屋に換えてもらえました。

ソウル観光ショッピング。オリンピック競技のモニュメントがある道路を通過中。


クッパにして食べました。白菜(ペチュキムチ)と小大根(チョンガッキムチ)のキムチ付き。

黒ボディに金色の帯が入った模範(DELUX)タクシーが割高でも安心とのことでした。

右手奥に南山のソウルタワーが見えます。

ガラス窓が付いているのが特色。黄砂対策?

チャングムのテーマパークに到着しました。







母の日誌の隠し場所となったところです。



恥ずかしいけど、いい思い出になりました。





作り物の野菜を振り回して遊んでいました・・・

ねずみを何匹も見かけました。







衣装を着て撮影に時間を取り過ぎてしまい、
グッズショップに寄る時間が無くなってしまいました。



これを見て薬草の名前と効能が言えたら、あなたもチャングムになれる?


赤や緑が鮮やかです。これから、とがらしの時期だそうです。




1Fはもち菓子店で2Fと3Fが博物館になっています。入場料は、3000ウォンでした。



屋上には、チャングムのセットを準備中でした。この後、宝石工場にも連れて行かれました。

重要無形文化財のファン・ヘソンさんのお店です。前菜は、5種のおつまみの盛り合わせ
(のり、くるみ、えび、干し肉、干し柿)です。

たけのこなど8種類の具をミルチョンビョンという小麦粉の皮で包んで食べます。


・・・そろそろお腹が膨れてきました。

ナムル、みそチゲ(豆腐とズッキーニ)お赤飯で、もうギブアップです。
この後、デザートにみかんと韓国のお菓子が出ました。

ソウルの条例で夜8時以降は営業できないそうです。ツアーの車で連れて行ってもらいましたが、
地下鉄では教大(キョンデ)の駅が一番近いそうです。射撃場はビルの地下1階にありました。

主人は20発+5発 3種類の銃を選び90000ウォンでした。グアムよりかなり高いです!

場所は、江南区(カンナング)清漂洞(チョンダンドン)島山大路(トサンデロ)通りにあります。

3日目 (ホテル ⇒ 梨泰院 ⇒ 世界文化遺産・昌徳宮 ⇒ 仁川国際空港 ⇒ 成田国際空港)

公園側の部屋は快適で、ぐっすりと眠ることが出来ました。

トイレもシャワー付きで、道路側の部屋とは明らかにグレードが違いました。


韓国のりだけで手提げ袋1個あります。

地下鉄813番、夢村土城という駅の目の前です。


このあたりには、各国の大使館が沢山あります。

副菜はナムル、キムチ、たこチャンジャで、このチャンジャが絶品でした。


この駅は、日本軍占領時代に、東京駅を設計した人が建てたそうです

敦化門(トンファムン)は、現存している宮殿の正門としては最古の物だそうです。


時間指定で、勝手に見学することは出来ません。



西洋式のテーブルと椅子が置かれ、窓にはガラスが用いられています。


子を授かるための気が入るように、王の寝殿には棟が無いそうです。

向かって右側が皇后の部屋で、この時、屋根を修復中でした。

馬車などが整備されて展示されています。


芙蓉池は、天円地方の思想によって四角い池の中に円形の島が造られています。

1階は宮中図書館の書庫、2階は閲覧室となっています。

王様とチャングムがこの池の周りを歩きながら話をするシーンが撮影された場所です。

10月中旬では、紅葉が見れず残念でした。

民家形式の家。オンドルと煙突がありました。この後、建物は無く、山道を出口に向かって
歩きました。ヒールではきついですよ。

是非、中を見学したいと思います。


食べ切れなかったのが残念です。鶏一羽にキムチやお赤飯が付いて、かなりボリュームが
あります。オフィス街で、ビジネスマンも多く食べに来ていました。シャツが汗だくでは?

仁川国際空港に到着しました。お土産を買うなら、南大門市場が安くてお勧めですね。


健康的な充実した旅行でした。