2017 サンディエゴ旅行記

2017年5月
《 LOOK JTB マイセレクト サンディエゴ6日間 》 パック旅行

1日目 : 成田国際空港出発 ⇒(日付変更線)⇒ サンディエゴ国際空港 ⇒ ホテル ⇒ 観光

結婚30周年で訪れたサンディエゴの旅行記です。
サンディエゴに決めた理由はいろいろですが、20年前にロサンゼルスからメキシコ・ティファナに 行く際に立ち寄り、もう一度行ってみたかったから。当時は無かった直行便(ボーイング787型機)が就航したことも理由の一つです。

スーツケースを預けて身軽になり、先ずは、予約してあったアメリカ本土用のwifiを
借りに行きました。ガラケーからスマホに買い替えて、まだ1年の私です。
海外でパケ死しないよう、取扱い方法を入念に調べておきました。
地下1階のガチャポン売場へ行き、友人の子どもへのお土産に、いくつかパズルを買いました。
高速道路の渋滞を見込んで早く家を出ましたが、順調に成田に着きました。
空港内も帰国ラッシュが始まる日の出発とあって、お昼時の出国ロビーはガラガラでした。
サンディエゴ行きJL66便は、定刻通り、81番ゲートからの出発です。
昼食は、飛行機を観ながら食事ができる4階の天亭で、
天ぷら定食、とろろ蕎麦定食をいただきました。
食後は、飛行機の写真を撮るため、4階展望デッキの北側、南側の両方に行きました。
こちら側には滑走路がないので、第1ターミナルの展望デッキの方が絶対良いです。
この日は、5月5日子どもの日、私たちの30回目の結婚記念日でした。
4階で東京オリンピックグッズなどを友人へのお土産に買いました。
いよいよ出国です。手荷物検査場では、金属製のものを外しただけでなく、
腰に巻いていたパーカーを外しなさいと言われました。
ナリタ5番街のDUTY FREEで、愛用のオードトワレを購入。
円安の影響で、3年前より2千円以上高くなっていました。
サテライトへの通路を行くと、TOTOのギャラリー兼トイレがありました。
JL66便の搭乗口が91番ゲートに変更になっていました。
91番ゲート前控室は狭くて人も多かったので、隣の待合室に行くと、ガラガラでした。
有料のマッサージチェアは、座面お尻までマッサージしてくれる優れもの。
搭乗ゲートに移動するまで、スマホの充電も出来ました。
出発時間20分前から、搭乗が開始されました。
座席は、並び席確保は元より、エコノミークラス前方の進行方向に向かって左窓側と
希望が叶いました。左側がいい理由は後ほど・・・
フットレストが付いていました。これがあるだけでも大分違います。
Boeing 787 通称 ドリームライナー。 787-8型機には、ビジネスクラス42席、
エコノミークラス144席、計186席あります。
私たちの座席は、ちょうど主翼のエンジンが見えるあたり。
結構、この辺になることが多いかも・・・稼働部分が見えるので超ラッキー!
夕焼け空の中、サンディエゴに向けて出発!
サンディエゴまでは、往路所要時間 約9時間半です。
個人モニターのリモコンは、取り出して操作できます。
窓にはシェードがなく、代わりにエレクトロクロミズムを使った
電子カーテンで、乗客が各々窓の透過光量を調節します。
機内wifiも有料で使えます。
私たちが気に入ったのが、JALオリジナルのキウイジュース。
すっきりしてとても飲みやすかったです。
あられミックスもうれしい。
夕食は、ハンバーグ、ジャンバラヤ、ポテトサラダ、ナムル、カットフルーツ、
サラダ、バターロールでした。みそ汁もいただきました。
デザートは、JAL機内限定 ハーゲンダッツのクリームチーズタルトでした。
蓋を開けたら、中のシートが付いていませんでした。
インフォメーションが充実しています。税関申告書は、いつも私が書きます。
乗ったらすぐに!そして寝る!
機内エンターテイメント MAGIC-V 色々観たいけど、寝不足になるのでほどほどに。
主人は映画を2本観たそうです。「トリプルX:再起動」
「本能寺ホテル」も面白かったそうです。
私は、映画は「ラ・ラ・ランド」だけ観ました。
20年前、結婚10周年記念でロサンゼルスに行った時のことが思い出されます。
サンディエゴ到着前の朝食は、「世界で一番高い場所のSoup Stock Tokyo」北海道産とうもろこしのシチュー、石窯パン、ジェノベーゼのショートパスタ、黄桃とヨーグルトゼリーです。
西海岸上空を飛行している間も雲は多かったけど、滑走路に降りるときは、
分厚い真っ白な雲を突き抜け、いきなり左手にダウンタウンのビル群が見えました。
左側の席が良かった理由はこれなんです。
サンディエゴは曇り空。雨季は終わっていると思ったけど・・・
WELCOME TO SAN DIEGO・・・
日光を浴びていないヤシの木は寂しいです。
787-8型機は、ターミナル2 EASTに到着。ボーディング・ブリッジを少し歩くと、すぐに入国審査場があります。両手の5本指をスキャンし、顔写真の撮影、簡単な質問を受けて通過しました。
目の前の階段を1階へと降りると荷物受取場で、スーツケースは回転を待つことなく、目の前に置かれていました。税関も難なくスルーして、拍子抜けするほど。到着ロビーに出ると、JTBのガイドさんが待っていました。サンディエゴ空港内は、芸術作品が多く飾られています。
ガイドさんが駐車場に車を取りに行っている間、ガイドブックを物色しています。
サンディエゴのガイドブックは、地元で発行している「ポケットサンディエゴ」が一番いいです。私は観光局のサイトから購入し、事前に読み込んでおきました。
国際線の到着ゲート口です。
日本航空のチェックインカウンターは、この上のフロアーにあります。
サンディエゴを出発するときは、2F道路の車寄せで降車し、
ブリッジを渡って出発ロビーに入ります。
駐車場が工事中で、ガイドさんはちょっと離れた所まで車を取りに行くと言って、
しばらく待ちました。
空港を出発しました。ノース・ハーバー・ドライブを通り、ダウンタウンに向かいます。
空港からは目と鼻の先です。
ガイドさんの車ダッヂワゴンです。空港からホテルまでは、10分から15分くらいで到着しました。
私達の宿泊先、ベスト・ウエスタン・プラス・ベイサイド・イン。
港まで歩いて5分、リトルイタリーも徒歩圏内と、便利な場所にあります。
ダウンタウンの街路樹は、紫色の花を咲かせるジャカランダが、ちょうど満開の時期でした。中南米原産のジャカランダは、日本では宮崎県日南市と静岡県熱海市で見ることができるそうです。
ホテルの部屋は、アーリー・チェックインで最初、3階のワンベッドルームで海側の部屋でしたが、窓を開けると目の前が駐車場の屋上だったので、ガイドさんに交渉してもらい、5階に替えてもらいました。
古いホテルですが、清潔感のある落ち着いた色調の部屋でした。
冷蔵庫、電子レンジなど、一通りの物が揃っていました。
ちょっとだけ海が見えました。前も横もビルの工事中でした。
時間がもったいないので、早速、外出しました。先ず、MTS(Metropolitan Transit System)の
コンパスカードを買いにサンタフェ駅まで行きました。サンタフェ駅は、1915年開業のコロニアル様式の美しい駅です。ロサンゼルスまでパシフィック・サーフライナーで片道3時間、アムトラックも乗り入れています。
プラットホームにMTSの券売機があり、4日間を選択。トロリーとバスが乗り放題で、
カード代$2を含めて一人$17でした。チャージすれば、また使うことが出来ます。
今回は、公共交通機関を使って観光します。
サンタフェ駅は、MTSのグリーンラインとオレンジラインが同じ線路とプラットホームを
前後に半々に使っていて、最初はちょっと迷いました。
サンタフェ駅から歩いてUSSミッドウェイ・ミュージアムに向かいます。
宿泊先のホテルからは、徒歩20分くらいで、ミッドウエイ・ミュージアムに着きました。
近くで見ると、本当にデカイ!
かつて横須賀を母港とした空母「ミッドウェイ」がそのまま博物館として保存され、
飛行甲板や格納庫に多くの米海軍機が展示されています。
空母は初めての体験なので、ワクワクしてきました。
入る前に、バッグの中身をチェックされました。艦内の撮影はOKです。
あまりにも大きいので、カメラに収まりきれません。
チケット代は、大人$20でした。
開館は夕方5時までで、あまり時間が無かったので、急いで回りました。
階段を上って、ブリッジを渡り、ここから艦内に入ります。
艦内に入ると写真を撮られます。背景を合成して記念に買わせるあれです。
ハンガーデッキでは、ミッドウエイ海戦の映画を上映していました。
F4F ワイルドキャット
F4F ワイルドキャット
F4F ワイルドキャット 飛行しているような展示の仕方です。
この階の下にも、いろいろな部屋の展示がありました。
1980年7月29日 フィリピンの近くで起きた衝突事故の説明
艦内に入ったところで、最初に写真を撮られた写真は、
このカウンターで番号を伝えて受け取ります。
スパニッシュ・イングリッシュの早口で何を言っているかよくわからず、
マグネット式のフォトフレームも合わせて買わされた感じ・・・ (?_?)
TBM-3 この後ろには、操縦席や射出座席があり、座って記念撮影もできます。
シュミレーターもありました。
甲板のエレベーターがレストランになってます。 A-4 スカイホーク
ミッドウェイの横、ツナ・ハーバー・パークにある“無条件降伏”の像
周りの建物と比較して、かなり大きい! 色々なお土産に描かれています。
下層階に弾頭が格納されています。
USS Midway Model
艦内の土産店 JET SHOP
ミッドウェイ海戦の本や写真集、グッズが売られていました。
子供用のパイロットスーツやフライトジャケットです。
フライトデッキに上がり・・・ F-4  ファントムⅡ
F/A-18A ホーネット
所々に良く出来たマネキンが立っています。
EKA-3 スカイウォーリア
F-14 トムキャット トップ・ガンでトム・クルーズが乗っていた戦闘機です。
F9F パンサー
フライトデッキは、とにかく広い!退役した年配の方たちが、説明をしています。
ブリッジツアーもあり、艦長室やブリーフィングルーム、食堂、機関室などが見れるそうです。
このポーズも映画トップ・ガンでお馴染みですね。
サンディエゴの港には、大型客船が寄港する桟橋をはじめ、たくさんの海洋博物館があります。
サンディエゴ空港の管制塔が見えます。喉が渇いたので自販機のレモネードを押したら水が出てきました。他の自販機では、ドル札を飲み込んだまま反応しなかったり、すっかりやられました。
全長296m、全幅34.4m。137の戦闘機を搭載し、満載排水量は64,000tを誇った超巨大空母。
カメラに収まりきれません。この辺りで、ポッキーを配っているお姉さんから、
4箱も貰いました。日本で未発売のバナナ味が美味しかったです。
日本でも販売して欲しい!
この時間帯、主人は時差ボケで辛いと言い出し、休憩場所を求めて、
ボードウォークを歩き、シーポートビレッジに行きました。
シーポートビレッジ内。ワンコの糞を始末するために
ビニール袋を提供してくれるなんて親切ですね。
カフェを探したけれど見つからず、結局、テイクアウトのお店でコーヒーとホットドッグを
買って休憩。だから言ったじゃないの!飛行機の中で映画を2本も観て寝なかったからよ!
シーポートビレッジ内のメリーゴーランド。 バテバテの主人にマッサージを施していたら、
近くのテーブルでも奥さんの肩もみするダンナさんがいました。うちは逆だけど・・・
20年前と変わらない噴水。
少し元気を取り戻したところで、シーポートビレッジ内のお店を廻り、お土産を物色しました。
コップを洗うブラシのような樹は、20年前にも見ました。
観光用の水陸両用車“シール(アザラシ)”
ハーバーハウス シーフード&ステーキかぁ・・・少し休まないと夕食が食べれなそう・・・
マンチェスター・グランド・ハイアット・サンディエゴ前。
タクシーは、どこに行っても、トヨタのプリウスばっかりでした。
シーポートビレッジ駅からサンタフェ駅までMTSトロリーに乗って、ホテルに戻りました。
初MTSトロリー! 1駅区間だけっだけど、待ち時間のほうが長かったかも?
ホテルの傍に駐車していたミアータ(マツダ ロードスター)。西海岸では人気があるみたい。
ホテルでしばらく休んでから、夕食を食べるため、MTSトロリーに乗って、
ガスランプ・クウォーターに行きました。19世紀後半から
20世紀前半にかけて、ガス灯が使われていたのが名前の由来です。
金曜日の夜とあって、店の外に設置されたテーブルも人であふれていました。若い人たちの熱気に気圧されながら、グーグル・マップを頼りに、ハード・ロック・カフェに向かいます。
海外に行ったときは、必ずと言っていいほどハード・ロック・カフェに行きます。
お店は空いていて、奥のテーブルに通してもらいました。
結婚記念日だけど、アルコールは止めてノンアルコールカクテルで乾杯しました。
私が飲んだイチゴ果肉とバジル入りレモネードは美味しかったです。
家でも作ってみたい!主人は、マンゴージュース。
私がオーダーしたスモークポークのハンバーガー。ケイジャン風味のポテトが
スパイシーで美味しかったけど食べきれなくて、持ち帰りました。
主人はベーコン・チーズのレジェンド・バーガー。
日本人は侍だから、ナイフが刺してあるんだって!ホントかなぁ・・・
店内の展示を撮影。元ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラのギター。
ライブじゃ見かけなかったと思うけど。
ガンズ・アンド・ローゼズのサインが入ったギター。
スラッシュは使っていないと思います。
帰りに24時間営業のスーパー“ラルフズ”に寄って、お菓子やお土産を買いました。
ネスクイックのチョコミルク、甘いけど美味しい!
スタバのフラペチーノは、日本未発売。しかも、405mlの大瓶は、
今まで見たことないし、$2.49は安い!当然、買って帰りました。
シリアルやドライフルーツ、ナッツの量り売り。見ているだけで楽しい。
帰りは、コンベンションセンター駅まで歩き、MTSトロリーでリトルイタリー駅まで乗りました。ホテルは、サンタフェ駅とリトルイタリー駅の中間なので、どっちが近いか試してみたけど、
一緒だったかな?

2日目 : リトル・イタリー朝市 ⇒ オールドタウン ⇒ ラ・ホヤ ⇒ ファッション・バレー・モール ⇒ リトル・イタリー

2日目の朝も、空は厚い雲に覆われていました。
朝、喉が渇いて、ラルフズで買ってきたスタバのフラペチーノを飲みました。
通常サイズ(281ml)より大きい405mlボトル!
朝食は、ホテルでバイキング形式のアメリカン・ブレックファーストいただきました。
チェックインの時にホテルから4日分の無料朝食券を貰ったので、その分食費が浮いて大助かり。
美味しいコーヒーが飲めるのも嬉しいです。
ホテルのレストランから見える風景。レストランは半地下にあります。
ホテルの窓から見る景色。ジャカランダの街路樹がきれいです。
2日目は、毎週土曜日、朝8時からに行われているリトルイタリー・メルカト・
ファーマーズ・マーケットに行きました。(ホテルの外観)
ホテルから、まっすぐコロンビア・ストリートを2ブロック行ったあたりです。
途中の目を引いた建物は、Firehouse Museum(消防博物館)です。
リトルイタリー・メルカト・ファーマーズ・マーケット会場。ウェスト・シダー・ストリートの
4ブロックを使って、食料品、衣類、アート作品といろいろな商品のテントが並んでいます。
可愛いポメラニアン。犬がいるとつい見てしまいます。
チャッピーは息子夫婦の家でいい子にしてるかな・・・
リトルイタリーは、かつてイタリア系移民によるマグロ漁の拠点として栄えた街で、
現在でもアメリカ最大のイタリア人街のひとつとして賑わっています。
手作りの犬の首輪を売っている店があり、チャッピーにアメリカン・コミック
マーベル・ヒーローのマークが入った首輪を買いました。
このお店でアメリカンチェリーを一袋買いました。よく見ないで買ったら、
双子が一杯入っていて、卸せないから安いんだなと納得。
一般の住宅ですが、ブリティッシュ・コロニアル様式で、
玄関前にポーチがあり、我が家のモチーフとなったタイプの家です。
地元農家によるオーガニック野菜やフルーツ、手作りのスイーツやチーズ、
オリーブオイル、ワインなどのローカルフードが各店にズラリと並んでいました。
アメリカ人って、レモネードが好きですよね。私もです!
犬を連れて歩いている人が多かったです。ごくたまに柴犬を連れた人を見ました。
駐輪場も優れもの。
朝市の目的のひとつ、サンディエゴ名物の大きなウニは$10
生ガキもありました。海鮮丼にもしてくれます。
ソイソースを頼んだら、テリヤキソースをかけられてしまいました。何てことだぁ!
ウニは一切れ10cmくらいあって美味しかったけど。(;_;
マンションの工事現場。コンクリートとツーバイの組み合わせ?
足場もバリケードも日本と比べると、安全管理が手薄な気がしちゃうのよね。
かわいい黄色い家。高そうなスポーツカーだけど、路駐して大丈夫なのかなぁ・・・
大きいピックアップトラックに目を引かれます。
インディア・ストリートとリトル・イタリーのランドマーク・サインです。
サンディエゴの各所にランドマーク・サインがあります。
リストランテの前の赤いチェアー、もちろん座って記念撮影しました。
写真で見るとそうでもないですが、肉眼だと、至近距離で飛行機が飛んでいるように見えます。
ストリート・ミュージシャン。
ジャカランダの花がきれいです。
2時間ほど見て回り、この後、オールドタウンに向かいます。
リトル・イタリーの駅。
現在時刻と、次に来るトロリーの待ち時間が表示されています。
改札口はなく、ホームで、コンパスカードをコンパスの絵の部分にタップしてから乗ります。
オールドタウン駅に着きました。
オールドタウンの入口です。私たちはここから入らずに、
周辺を散策しながら、ちょっと遠回りしました。
ブーゲンビリアが見事です。
こちらは、もうちょっと古そうなオールドタウンの入口です。
5月5日は、「シンコ・デ・マヨ」といって、
メキシコ人のお祭りの日で、独立記念日ではないそうです。
5月6日(土)から5月7日(日)にかけて、シンコ・デ・マヨ・フェスティバルが
行われており、偶然にもお祭りの日に来られてラッキーでした。
サンディエゴ オールド タウン州立歴史公園は、カリフォルニア発祥の地。
スペイン人がメキシコからやって来て、カリフォルニアで最初に植民地とした場所だそうです。
1821~1872年のサンディエゴの暮らしを再現した州立歴史公園です。
1869年創業のホテルレストラン「コスモポリタンホテル」は、
1階がレストラン、2階に宿泊できるそうです。
西部開拓時代とは、ちょっと違う?
ジョンソン・ハウスは手芸やファンシー・グッズのお店です。
ラスト・ジェネラル・ストアは、食品雑貨のお店です。
メキシコの民族衣装を着た子どもたちのダンスが始まりました。
ソンブレロを被った小さな男の子も可愛いです。
ルート・ビアのお店。正面の植え込みが独特です。
メキシコのレストランやショップが入っています。
カラフルなメキシコの民族衣装。日本じゃ着れないですね。
メキシカンスカルをモチーフにしたお土産をいくつか買いました。
骸骨は、メキシコでは魂の器とされるため、とっても縁起が良いものなのだそうです。
民族ダンスを踊る女性たち。特に左のおばちゃん、
首が無くて人形みたいな不思議な体型していました。
当時の衣装を着たガイドさんです。
ビジター・センターの建物
1852年の馬車
シティ・ホール内。
昔のサンディエゴ湾の地図。コロナド島は砂州でつながっていたのかな?
石とか宝石、アクセサリーのお店。
このお店は、メキシカンハットや衣装、小物などを多数取り揃えていました。
スパイダーマンやアイアンマンまで、マスクの種類は多彩です。
メキシコの雑貨や衣装を売るお店が並んでいる中庭で休憩中。
昼食は、サンディエゴ通りに出て、メキシコ料理の人気店、カフェ・コヨーテに入りました。
雨が降り出したところで、それほど並ばずに入れて良かったです。
パティオも向いの建物も全部ここのお店で、かなり座席数があります。
料理を待つ間、新鮮なサルサソースと一緒にトルティーヤが運ばれてきました。
マルガリータ好きの私ですが、さすがに昼間から飲む気はしないし、レモネード頼んだら、
この大きさ!顔のサイズくらある。
主人は、牛肉のタコス、私は、エビのタコス。メキシカンライスと煮豆が添えられています。
とにかく量が多過ぎるので、美味しいけど食べきれません。
食後、サンディエゴ通りのイベントや屋台を見ながら歩きました。
プロレスのリングがありましたが、雨が降り出して、残念ながら試合は中断。
メキシカン・ミュージックも、お天気が悪いといまいち盛り上がらないね!
知人へのお土産に、プロレスラーのマスクを買いました。
私が選びました。強そうに見えるかな?
オールドタウン・トランジットセンターに戻り、MTSの30番のバスでラ・ホヤに向かいました。
ところが、ラ・ホヤ・ブルーバードに入ったところでUターンしたので、アレ?っと思っていると、ここが終点だから降りろと言われました。
このバスは、オールドタウンに戻るので、道の反対側から出るバスに乗り換えろということだそうです。すぐにグーグルマップから時刻表を開いて、15分後にバスが来ることを確認したものの、何もない住宅街で、バスが来るまではちょっと不安でした。
次の目的地は、ラ・ホヤ・ショアーズのエレン・ブローニング・スクリップス・
メモリアル・ピアという名のコンクリート製橋脚の桟橋です。
この日は、波浪注意報が出ていたので、予定していた画とは違うものになってしまいました。
Ellen Browning Scripps Memorial Pier
砂浜に降りてみました。
波が橋脚にぶつかって迫力!
撮影に来ている人がいました。
橋脚の真下から海を撮ってみました。
きれいな写真は撮れなかったけど、これはこれで良かったかな。
ラ・ホヤの街並みも霞んで見える。スペイン語で「宝石」を意味するラ・ホヤ。
宝石のようにキラキラと輝く海景色は見れませんでした。
ライフ・ガードの監視小屋とバギー。寒くなったので、ラ・ホヤ・ショアーズから退散します。
バスに乗って、ラ・ホヤの繁華街、プロスペクト・ストリートまで戻って来ました。
コーヒー・ショップ(Pete’s Coffee & Tea)で冷えた体を温めます。
ここから、先ほど行った桟橋が見えます。
ラ・ホヤ・ケイブの洞窟から海を覗くためには、
このケイブ・ストアで入場料を払わなければ入れません。
お店の中で、大人一人$5を払って、ここから階段を降りて行きます。
7500万年以上前からここにあった砂岩の崖の中を走る洞窟。
階段は滑るので、慎重に降りて行くと洞窟の出口が見えてきました。
波が荒れている日だったので、ぶつかりながら洞窟に入ってくる波は迫力満点。
動画も撮ってきました。 人の横顔に見える?
上りの階段はきついです。
実際は、とても暗く、降りてくる人と道を譲り合いながら上りました。
ラ・ホヤ・ケイブを外から見たところ。アザラシは、コースト・ストリートを歩いて
行かなければ見れないのですが、ケイブ・ストアや周辺にトイレが無くて、
プロスペクト・ストリートに戻りました。
トイレを求める人が多いみたいで、スタバに入ると、トイレ渋滞。
しかも男女共用で1個室しかありませんでした。帰りは、シルバラード・ストリートから
30番のバスに乗って、オールド・タウンまで戻りました。
ミッション・ビーチに寄って、木製の桟橋と夕焼けの写真を撮りたかったのですが、
寒くて海はもういいと主人に言われ、ファッション・バレー・モールに行くことにしました。
オールドタウンからグリーンラインで2駅目、サンディエゴ川沿いを走りファッション・
バレー・モールに到着。ここでも、トイレ探しに苦労しました。
マップには、フードコートの傍にしかなく、基本は建物の中みたい。
まさか日本より寒いなんて思ってもみなかったので、上着を探して回りました。
薄手のダウンを着ている人もいたぐらいですから。
ここでの収穫は大してなく、ホテルに戻ることにしました。
雨が降っていたので、ホテルから歩いて行けるリトルイタリーで
レストランを探すことにしました。
インディア・ストリートのランディーニに入りました。1階が持ち帰りのピザ屋です。
トマトとカニクリームのパスタが美味しかったです。完食!
パスタだってシェアして食べる量だったのに、主人がペパロニ・ピザを注文しちゃって、
その大きさにおったまげー! 18インチ(45cm)のピザ
結局、何とか半分食べたものの、ピザは持ち帰りました。

3日目 : メキシコ国境 ⇒ アウトレット ⇒ コロナド島 ⇒ ラ・ホヤで友人とディナー

3日目の朝6時頃は、土砂降りでした。雨と風が駐車場を洗うように吹き付けていました。
朝7時の天気予報では、強烈な雨雲が、サンディエゴの山側にかかっています。気温も低い。
アリゾナ州フェニックスあたりに巨大な低気圧があります。
7時過ぎ、空が少し明るくなってきました。
予定通り出かけるため、ホテルのレストランへ朝食を食べに行きました。
マツダのミアータが停まっていました。
この日はパンケーキを食べました。主人は、スクランブルエッグと
ソーセージをおかずにご飯とみそ汁を食べています。
サンタフェ駅。曇り空、時折雨が降りました。
メキシコ国境のサン・イシドロに行くため、ブルーラインのアメリカ・プラザ駅に来ています。
目の前は、アメリカ・プラザ・ショッピング・モールです。
ここは、オレンジラインとブルーラインが乗り入れています。
MTSの券売機。これでコンパスカードを買ったり、チャージしたりします。
MTSトロリーは、グリーン、オレンジ、ブルーの3路線があり、起点はサンタフェ駅です。
ブルーラインに乗車。ステップが無くて乗れるトロリーは、
足の不自由な人に優しいです。自転車も乗せることが出来ます。
ブルーラインは、ダウンタウン内をぐるっと回ってから、
ペトコ・パーク(球場)の先で、ハーバー・ドライブに合流します。
ブルー・ラインの終点、サン・イシドロ駅に到着しました。
今回は時間もないので、メキシコ入国はせず、国境ゲート前まで行くことにしました。
看板の表示に従って行きます。
観光客らしき人の姿は見られません。
20年前にティファナに行ったときは、このルートはありませんでした。
大きいリス。塀の造り方がテキトーというか・・・何というか・・・
メキシコ人とみられる人達が足早に国境に向かいます。
国境ゲート前まで来ました。片側通行の回転ドア。
今回は、パスポートを持ってきていないので、つられて回転ドアを入ったら大変!
帰って来られなくなっちゃう!
国境ゲートの写真を撮ったので、サン・イシドロ駅まで戻って来て、
マクドナルドがあるショッピングセンターの雑貨店に入りました。
おもちゃのコーナーに面白い物を見つけて、お土産に買いました。
この建物は2階建てで、免税店などもありました。
雑貨店の隣のトイレは、¢25払わないと入れませんでした。
サン・イシドロ駅から、歩道橋を渡って、アウトレットに向かいます。
メキシコからアメリカに入国する車の列。
5号線サンディエゴ・フリーウェイのメキシコ入国ゲート。
今も昔も、メキシコ入国は簡単ですが、車でアメリカに入国するときは、
かなりの時間がかかるそうです。
ゲートの傍の工事現場。ボーリング装置がいくつも並んでいます。
工事現場の奥には国境のフェンスがあり、更に奥にティファナの街が見えます。
ティファナのアーチと手前に国境ゲートが見えます。
ティファナ・アーチと住居。山の斜面に家がびっしり建っています。
カミノ・デ・ラ・プラザ通りのショッピング・モールに向かいます。
サン・イシドロ・ビレッジに到着。
目的は、ギター・センターです。ロスのギター・センターは、ミュージアムのようでしたが、
ここはただの楽器店で、収穫はありませんでした。
主人は、フェンダー・メキシコのエレキ・ギターが欲しかったようですが、
そこは今回の予定になく、諦めてもらいました。
通りを渡って、隣のラス・アメリカズ・プレミアム・アウトレットに行きました。
日本のプレミアム・アウトレットと基本的な店舗は一緒です。
アウトレット内の舗装が悪く、横断歩道も水溜り。奥に国境のフェンスが見えます。
国境フェンスの前が駐車場。フェンスはそれほど高くないです。
一通り買い物が済んだ後、隣のアウトレット・アット・ザ・ボーダーに行き、
昼食はパンダ・エキスプレスに入りました。2つのアウトレットには、
フード・コートといえるものがなく、食事が出来る店もわずかです。
ボウルを頼むと、それぞれ、チャーハン、焼きそばの上に1品選んだおかずを
乗せられてしまいます。やたら甘口!暖かい飲み物はなく、仕方なく買ったチャイは、
めちゃくちゃ甘かったと主人が言っていました。
ディナーを現地在住の友人と約束していたので、早めにホテルに戻ることにしました。
相変わらず、アメリカ入国の車列はノロノロです。アメリカ入国に何時間も並ぶのは時間がもったいないし、治安が悪いのは今も変わっていないようです。とにかく、リスクは避けます。
5号線サンディエゴ・フリーウェイ下り。
サン・イシドロ駅から、MTSブルーラインでダウンタウンに戻ります。
3時に友人がホテルまで迎えに来てくれて、ディナーまで時間があったので、
ホテル・デル・コロナド見学ツアーに連れて行ってくれました。
10数年ぶりに会った友人家族。最後に会ったのは、上の男の子がまだ赤ちゃんの時でした。
由緒あるホテル・デル・コロナド。
雨天だったのが残念。
本当に美しいホテルです。泊まってみたい!
ホテルの看板の字と植栽のカラーがマッチしています。
ロビーのシャンデリアが美しいです。
レセプション。後ろのモニターに海を映していることがあるそうです。
昔からのエレベーターの造りが美しいです。
廊下に飾られていたホテルの絵。
このホテルで、マリリン・モンローの映画『お熱いのがお好き』が撮影されたそうです。
マリリン・モンローのショップがあります。
『お熱いのがお好き』(英題名: Some Like It Hot)は、ビリー・ワイルダーが監督した、
1959年作のアメリカ合衆国のコメディ映画。トニー・カーティス、ジャック・レモン、
マリリン・モンロー主演。コメディ映画で、かわいいモンローが観れます。
禁酒法時代のシカゴ。聖バレンタインデーの虐殺を目撃したため、マフィアに追われるサックス
奏者のジョー(カーティス)とベース奏者のジェリー(レモン)は、シカゴから逃げ出すために
女装して、女性の楽団と一緒にフロリダに行くスト-リー。禁酒法時代の衣装は大好きです。
日本に戻ってから、映画を借りてきて観ました。モンローは、バンドの歌手で、“アイ・ウォナ・
ビー・ラヴド・バイ・ユー♪”と歌っています。今、日本のビールのCMのBGMで流れています。
映画では、シカゴからフロリダに移動するって話でしたが、実際はロスから
コロナド島に来て撮影されたってことですね。
お土産も買って、ホテルを後にしました。
コロナド島からダウンタウンにつながるサンディエゴ・コロナド・ブリッジを渡っています。
友人の車に乗せてもらって思ったことは、レンタカー借りても、フリーウェイの合流とか、
走るのは簡単じゃなさそうってこと。
フリーウェイを走り、ラ・ホヤに到着しました。
ディナーは、デュークス・ラ・ホヤを予約してくれていました。
デューク・カハナモクの像が迎えてくれます。
予約は7時からでしたが、友人がアーリー・チェック・インの交渉を
してくれて、早く入ることができました。
私は、シーフード・ボウルで、ロブスター・テイルやシーフードたっぷりの
ココナッツスープをいただきました。ご飯つきです。
主人は、ステーキをいただきました。添えられている野菜は、人参だそうです。
食後に、大きなアイスクリーム・パイをみんなで一緒に食べました。
友人の好意で、お店から結婚記念日を祝うカードをいただきました。とっても嬉しかったです!
トイレのドアの絵が面白かったので撮ってしまいました。
ワヒネはハワイ語で女性のことです。
カネは男性のこと。
デューク・カハナモクの年表です。サーファーにして、
オリンピック選手でもあり、世に貢献した人です。
伝説のサーファー
ライトアップされたフィンのインテリアが素敵です。
レストランのロビーに置かれたロング・ボードとベンチ。
友人家族と一緒に記念撮影しました。

4日目 : バルボア・パーク ⇒ コロナド島 ⇒ カンザス・シティ・バーベキュー(映画TOP GUNの店)

滞在4日目にして、やっと晴れました。
隣の工事現場のクレーン・アーム
多少雲がありますが、雨天に比べればなんのその!
これが、ブレックファースト・ビュッフェのチケットです。
主人は、スクランブルエッグをてんこ盛りでいただきました。
私は、ふりかけご飯とみそ汁です。味噌汁は、ビニールパックに入っている
簡単なものですが、そばにいたアメリカ人が、それは何?って聞くので、
ミソスープですって言うとうなずいていました。
この日は、お昼過ぎまでバルボア・パークで過ごす予定で、フロント・ストリートの7番表示の
あるバス停まで数ブロック歩きました。ここでも、グーグル・マップの記載とずれていました。
んっ?シェリフのマーク?バス停の向かい側は、刑務所でした。
バスはブロードウェイからパーク・ブルーバードに入り、
Park Bl & Village Pl のバス停で降りました。
歩道橋を渡ると向かいにSan Diego Natural History Museum
(サンディエゴ自然歴史博物館)があるたりです。
その前に、アイネズ・グラント・パーカー・メモリアル・ローズ・ガーデンが
あったので、ちょっと見て回りました。
前日は、山間部のほうで雪が降るくらい天気が荒れました。
初めて見るオバケみたいなサボテン。
バルボア・パークの南端が、空港に降下するルートになっています。
パーク・ブルーバードをもうひとつ先のバス停で降りると有名なサンディエゴ動物園があります。同園は、全650種、3,700以上の動物を有し、その多くは極めて珍しい種類の生き物です。
自然と融合した展示スペースは、約100エーカー(40ヘクタール)にわたり広がっています。
歩道橋を渡って公園内に入ると、噴水(Bea Evenson Fountain)があります。
ジョギング・コースに最適な場所です。犬の散歩をしている人もたくさん見かけました。
エル・プラドを公園の中央に向かって歩いていくと、San Diego Natural
History Museum(サンディエゴ自然歴史博物館)があります。
100年の歴史を誇る都会のオアシスであるこの公園には、多彩なコレクションが魅力の
博物館や美術館、美しい庭園などがあり、西のスミソニアンと呼ばれています。
San Diego History Center
Casa Del Prado 中に行くと広いパティオがありました。
リスが走り回っています。
San Diego Model Railroad Museum
Lily Pondの後ろにBotanical Building ここはよくポストカードになっている場所です。
Plaza de Panama(プラザ・デ・パナマ)の噴水とカリフォルニア・タワーが見えてきました。
バルボア・パーク・インフォメーションセンターの入口。
お土産もあり、パークの写真集を買ってきました。
プラザ・デ・パナマ広場から南側にSpreckels Organ Pavilionが見えます。
パン・アメリカン・ロードの中央にある騎士像
駐輪場の自転車の形は昔風ですね。実は二人でまたがって写真を撮り合いっこしちゃいました。
Mingei International Museum(ミンゲイ・インターナショナル・ミュージアム)
の前にあるワニ?は、タイルを貼り付けたもの。ガウディ風?
Mingei International Museum(ミンゲイ・インターナショナル・ミュージアム)と
Alcazar Garden(アルカザー・ガーデン)
The Old Globeの広場。
Kalen&Donald Chn Education Center
Old Globe Theatre。毎年夏に開催されるオールド・グローブ・シアターの有名な
「シェークスピア・フェスティバル」では、バンドのライブ演奏や屋外映画鑑賞会
などの多彩なイベントが行われます。
Box Office(チケット売り場)
San Diego Museum of Man(サンディエゴ人類博物館)のドームと
California Tower(カリフォルニア・タワー)
San Diego Museum of Man(サンディエゴ人類博物館)の正面口
Cabrillo Bridgeからカブリロ・フリーウェイを見下ろしたところです。
奥のビル群がダウンタウンです。
10時になったので、The San Diego Museum of Art(サンディエゴ美術館)に行きました。
ここだけは、どうしても観たかった場所です。入場料は、大人$15でした。
この美術館は大変親切で、リュックサックは預かってくれるし、館内の作品の撮影もできます。(撮影してはいけないものは表示されています。)
サルバドール・ダリの絵。展示物の前にバリケードがありません。
その代り、ガードマンが常に巡回しています。
中でも、この仏像に心惹かれました。
エル・グレコの絵。
主人は、面白い絵を見つけては、写真を撮っていましたが、
環境保護を擬人化したこの絵は、とても生々しいです。
2階の吹き抜けは、天窓でとても明るいです。
展示スペースはゆったりとしていて、じっくりと見て回れます。
こういう造形物は、どう見たらいいのかわかりません。
針金に鉛のような金属を貼り付けた馬の像。
針金に鉛のような金属を貼り付けた馬の像。
中央階段。窓から、サンディエゴ動物園のゴンドラが見えました。
大変、見応えのある美術館でした。
サンディエゴ美術館のショップで買ったマグカップは、熱湯を入れると洋服が消えて
ヌードになりました。昔、ボールペンを逆さまにするとヌードになるものがありましたね。
ゴッホの耳が無くなるカップもありましたが、ちょっとブラックすぎる!
KUSI NEWS テレビ局の中継車。
次は、Japanese Friendship Garden(ジャパニーズ・フレンドシップ・
ガーデン)に行きました。入場料は大人$8
横浜&サンディエゴ姉妹都市提携23周年記念碑とサンディエゴの歌
新緑の中をウォーキングするのは気持ちいいです。
つくばいがありました。
年配の職人?さんが、とくさの手入れをしていました。
主人は使っているハサミが岡恒だと言っていました。そういうところを見るだぁ・・・
こいのぼりが飾られていました。主人は、手前の松の手入れに
納得がいかない様子。確かに葉が込み合っています。
盆栽の展示もありました。
門をくぐって下へ降りていきます。木戸には葵の紋が掘られていました。
チャールズ・C・デイル・メモリアル・ゲートと書かれています。
どこから始まっているかわからない人工の川が流れています。
石が白すぎるかな?
この建物の前が川の終点
最後は、小さな滝になっています。
この建物の中に小さな土産物屋があり、別料金を払って和室に入ることができます。
Dr.カズオ・イナモリの碑。
トイレがある建物。アメリカのトイレは、どこに行っても、
ドアや仕切り壁の下が開いていて、落ち着かないです。
「友情の灯」という名の灯篭
昼食は、庭園を出たところの売店ティー・パビリオンで、巻寿司とうどんを買って食べました。
うどんの汁、お揚げや煮しいたけまで全て濃くて甘い味でした。
ウニにテリヤキソースをかけられたのもそうですが、アメリカは超甘口!
食後は、プラザ・デ・パナマ広場から園内を走る無料のトラムに乗り、
パークの南側に移動しました。
パーク内の施設を全部見ようと思っても、一日じゃ足りません。
San Diego Air & Space Museumの前でトラムを降りました。
コンベアー YF2Y-1 シーダーツ ここでは、ペニー・プレスをして、
売店でペニー・パスポート(コレクション・ブック)を購入しました。
外に出て、主人がトイレに行ったのですが、個室にドアが無かったので
用を足さずに出てきてしまいました。ちなみに女性用にはドアはありました。
他にトイレが見つからず、トイレを使いたいがために、San Diego Automotive Museum
(サンディエゴ・オートモーティヴ・ミュージアム)に入場料を払って入りました。
入ってみると、なかなかの展示内容で、消防車、パトカー、バイク、
自動車など、旧車好きな人にはたまらないかもしれません。
1949年 トライアンフ・トロフィ TV “Happy Days”で
使われたバイクとレザー・ジャケットです。
スティーブ・マックイーンのコーナーと1973年 HONDA CR250 他
1947年 インディアン・チーフ
1958年 Ariel Sqare Four
1974年 ランボルギーニ・カウンタック
1966年 Bizzarrini P538 フェラーリGTOかと思ったけどエンブレムが無くて・・・
1966年 Bizzarrini P538 フェラーリじゃなくても、流線形の車は好きです。
1967年 ダットサンのフェアレディ 1600 ロードスター
特に古い時代のオープンカーは大好きです。
1981年 デロリアン DMC-12 映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場したデロリアン
1967年 ポルシェ911 ボディがさびさびです。赤いペガサス、
モービルのロゴ・マークが描かれています。
フォード ポリス・カー、サンディエゴのパトカーです。
映画ブルース・ブラザースのパトカーを思い出しちゃう。
1957年 シボレー ベル・エアー カリフォルニアらしい水色。
キューバでは、まだ走ってるって?
自動車博物館を出た後は、Park Bl & Presidents Wayのバス停から、
7番のバスに乗り、ダウンタウンまで戻りました。
ホテルに戻り、荷物を置いて、コロナド島に向かいました。
天気が良くなって、インディア号も写真映えします。
豪華客船も停泊していました。
コロナド島に行くフェリーのチケット売り場。片道大人$4.75
いろいろなハーバー・クルーズのチケットを扱っています。
この船に乗りました。コロナド・フェリーの発着所は、
ブロードウェイ・ピアと、ネイビー・ピアの間にある小さい桟橋です。
グーグル・マップの表示とは位置が違うので、ちょっと迷いました。
コロナド島のフェリー乗り場Coronado Ferry Landingまでは、
所要時間15分ほどの短いクルーズです。
進行方向に向かって旋回中。ダウンタウンの各所で、建設工事が行われているのが見えます。
ミッドウェイ・ミュージアム。
海側からは、空母の舳が見えていいですね。
左舷側。
前方にサンディエゴ・コロナド橋が見えます。
Tuna Harbor Dockside Marketの桟橋とシーポート・ビレッジの
San Diego Pier Cafeが見えます。
シーポート・ビレッジとManchester Grand Hyatt San Diego(マンチェスター・
グランド・ハイアット・サンディエゴ)サンディエゴで一番大きい4つ星ホテルです。
海軍の船とすれ違いました。コロナド島には海軍基地があります。
みんな直立不動です。
Coronado Ferry Landingの桟橋に到着しました。
自転車を積んでくる人も多いです。
フェリー乗り場に着いて、そのままUターンしていくアメリカ人家族がいました。
フェリーに乗るのが目的だったのか、本人達も周りの人達も笑っていましたね。
フェリーの自動券売機。帰りもフェリーに乗るか、バスでコロナド・ブリッジを
通るか決めていなかったので、片道切符しか買っていませんでした。
コロナド・フェリー・ランディングはフェリー乗り場と、飲食店や
アパレルショップが入っているモールです。お土産を見て回りました。
ジャカランダの樹とサンディエゴ湾の景色
センテニアル・パークからダウンタウンを望む。
センテニアル・パークのガゼボとバラがきれいです。
オレンジ・アベニューのバス停の手前で、Coronado Hardware(金物店)に寄りました。
植木用の鋏は、日本の物とそれほど違いはないようです。
職業柄、水道管の部材に目が留まりました。
その店で、剪定鋏と、犬用のリードを買ってきました。
Orange Av & 2nd StからOrange Av & R H Dana Pl まで904番のバスに乗り、
Hotel Del Coronado(ホテル・デル・コロナド)を再び訪れました。
Orange Av & R H Dana Pl 交差点
このタイプの信号機は、しゃべります。“ウェイト、ウェイト・・・”って!
青空をバックにするときれいです。
駐車場入口。その先にグロリエッタ湾のヨットハーバーが見えます。
Crown Room(クラウンルーム)のシャンデリアは王冠の形をしていて、とてもきれいです。
ホテルの玄関口
ホテルの看板
California Cabanasプールサイドまで行ってみました。
プールサイドにも部屋があります。
優雅な佇まいのプールです。さすがに誰も入っていない。
小豆色の小塔のような屋根がホテルのシンボルです。
芝生がきれいに手入れされています。ヤシの種類は、普段見るのと違います。
SHEEAWATERの前のレストランで食事できたら、優雅な気持ちに慣れそうです。
1500 OCEAN Restaurant
どこから見ても絵になるホテルです。
サンドアートで誕生日を祝ってもらえるなんて羨ましい。
お城みたい。“wish you were here”
コロナド・ビーチと太陽
ビーチから見るときれいです。窓ガラスに太陽が反射しています。
ホテル・デル・コロナドの全景・・・
実は右側にタワー、左側にコテージが続いて、全てを撮ることはできません。
光る海とカップルのシルエットが絵になってますね。主人のベストショット!
ビーチサイドの芝生の庭には、テーブルがセッティングされていて、
セレモニーかイベントがあるようでした。
アイスを食べたくて、お店を覗き込んでいる主人。
どう注文していいか、散々迷ったあげく、カップに2つのフレーバーを入れてもらい
一緒に食べることに・・・それにしても、量が多い・・・と言いながら、二人で完食しました。
さっぱりしてコクがあり美味しかったです。
ギフトショップ1888でお土産を買って、ダウンタウンに戻ります。
Orange Av & Adella Av (Hotel del Coronado)のバス停にて。
この位置に日が沈むということは、コロナド・ビーチの水平線には沈まないみたい。
桟橋に着いたら、ちょうどフェリーが出航したところで、どうしようか迷っていると、
フェリーとほぼ同額で水上タクシーが停泊していました。
その場でキャッシュで払って乗せてもらったところです。
寒いし、水しぶきを浴びないよう、ビニールシートの覆いのあるほうへ詰めて座りました。
下船したところは、コンベンション・センター海側のJoe’s Crab Shackというシーフード・
レストランの傍で、そこから、ハーバー沿いを歩き、シーポート・ビレッジ駅まで歩きました。
トロリー2駅分も歩いちゃって、さすがに疲れ、シーポート・ビレッジ駅の傍の
Kansas City Barbequeに入りました。
1986年の映画「TOP GUN」で使われたレストラン&バーです。
昨年、映画公開から30周年を迎えました。
ディナー・メニュー。飲み物は、アルコールしかないと言われて
ビールを注文し、食事は名物のポーク・スペア・リブをオーダーしました。
ジューク・ボックス
幕張の前にサンディエゴでレッドブル・エアレースが行われました。
おったまげー!まさかのあばらの形のままのスペアリブが1人前2枚もあり、
一瞬、二人で固まってしまいました。ウエイトレスを見ると、苦笑いしてる・・・
やられた!先に言ってよね!肉だけで野菜が何も付いてない。
グースがピアノを弾いて、マーベリックが歌うシーンを思い出します。
メグ・ライアンがグースの奥さん役だったんだよね。
この部屋の奥にあるトイレに行った際に撮りました。
実は、この店は2008年6月26日、火事で全焼しました。
瓦礫を取り除くのに2か月かかり、2008年11月に営業を再開したそうです。
映画が公開されたとき、もちろん映画館に観に行きました。
パンフレットを見返すと、とっても懐かしいです。
この時代は、ステレオのサラウンドシステムでジェット機が飛び去る音を楽しんだものです。
MA-1フライトジャンパーやワッペンをたくさん縫い付けた革ジャンも流行りましたね。
退役軍人が残していったキャップを天井に飾っています。火事になる前は、
もっとたくさんのキャップとブラジャーがあったようです。
「TOP GUN 」続編の制作が決まったようです。トム・クルーズや
バル・キルマーも出演するそうで楽しみです。
私の身長が足りなくて、つま先立ちだから上手くはまりませんでした。
写真を撮ってくれたお姉さんに爆笑されてしまいました。
結局、主人は完食し、私は何とか1枚を食べ、あとは持ち帰り。
でも、ホテルに戻って、スペアリブを見たくなかったので、ホームレスさんに
寄付しました。ホテルに戻って、ジャクジーに入り、帰国に備えて、
洗濯物を圧縮袋に詰め込み、遅くまで荷造りに励みました。

5日目・6日目 : サンディエゴ港散歩 ⇒ サンディエゴ国際空港 ⇒(日付変更線) ⇒ 成田国際空港到着

5日目の朝。とうとう帰国の日が来てしまいました。そして今日も曇り空。
ジャグシーの掃除をしています。天気が悪くて、昨晩しか入れませんでしたが、
バスタブよりは体が温まり、疲れが取れました。
窓ガラスの鍵は、棒を刺すだけの簡単な物です。無理に開けようとすれば、
折れてしまうんじゃないかと思えるような鍵にびっくり。
平日ですから、工事やってます。こんなカニみたいな
クレーンのアウトリガーを見たことありません。
最後の朝食を食べにホテルのレストランへ。お決まりのアメリカン・
ブレックファーストに、主人だけ、ふりかけご飯をプラス。
ハムとソーセージが1日おきで、最後までベーコンが出てきませんでした。
ウエイターのおじさん、主人のカメラを手に取って見て、小型なのに望遠性能が
優れていると感心していました。そして、私たちの写真も撮ってくれました。
食後、ホテルのロビーのインターネットを使いました。
Yahoo! JAPANを開くと、CM以外は英語に自動翻訳されています。
千葉県の天気は、雨のち曇り。高速走る時は雨が降っていなきゃいいな・・・と。
ホテル出発は11時だったので、それまで、港に散歩に行きました。
横断歩道の信号は、場所によって、押しボタン式になっています。
トロリーの線路際のブーゲンビリアが見事です。
赤い部分は花じゃなく、中央の白い花を取り巻く包葉です。
ホテルからまっすぐ港に出ると、インディア号があるところで、
これも見慣れた風景になりました。
余裕はあるんだけど、すぐに点滅し出すので、ちょっとあせります。
ウエスト・アッシュ・ストリートとノース・ハーバー・ドライブの交差点
ここから空港まで車で10分ほどの距離。滑走路が1本しかない小さい空港なので、
短い間隔で、リトルイタリー上空を飛行機が降下してきます。
HMS サープライズ
B-39 潜水艦
ストリーム・フェリー・バークレーはミュージアムの入口で、
ギフトショップやカフェも入っています。
ミュージアムとなっている船の配置図
サンディエゴの港は、見るものがたくさんあります。
USS ドルフィン 潜水艦
ストリーム・フェリー・バークレーと USS ドルフィン
海賊船のようなサン・サルバドール
滑走路は1本なのに、1日の発着便数はおよそ550本だから、見ていると
ひっきりなしに飛行機が飛んできては飛び去っていきます。
滑走路が一本の民間空港としてはアメリカ国内で最も交通量の多い空港で、
「世界で最も危険な空港」第10位に選ばれているんですって!
お世話になったMTSのバス。路線がたくさんあるし、土日、平日では時刻表が変わるので、
予め調べておいてから乗らないと、帰って来れなくなるかもしれません。
バギーに乗っている観光客は見ませんでしたね。
Wheel Fun Rentalsでは、自転車のレンタルだけでなく、
セグウェイ・ツアーもやっているようです。
ウエスト・アッシュ・ストリートを歩いてホテルに戻ります。
毎朝、朝食を食べたホテルのレストラン。
ホテルのフロントの後ろに建物と駐車場に囲まれてプールとジャグジーがあります。
フロントのおじさんはイタリア系かな?白シャツがクールね!
11時にガイドさんが迎えに来て、空港に移動しました。ノース・ハーバー・
ドライブを通り、ターミナル2イーストの2階に通じる車寄せで下車して
ターミナル内に入ると、目の前にJALのチェックイン・カウンターがあります。
成田行きJL65便は定刻通り13時20分出発です。
復路も、往路と全く同じ座席でびっくり。ツアーだと予約確認ができなかったのですが、
4か月前から取れていたのかな?スーツケースを預け、お土産のバックだけ
機内持ち込みにして、ここでガイドさんとお別れしました。
スターバックスで、サンディエゴ限定マグカップを購入してから、手荷物検査場に
行きました。日本とは違い、パーカーを脱いで、靴も脱ぎ、回転ドアのようなブースの
中に入って、ホールドアップの姿勢でスキャンされます。主人は、ポケットの中に
入っていたガムが引っかかり、通過するのに随分と手間取りました。
アメリカでは出国審査がありませんので、このまま搭乗口待合室まで行けますが、
ターミナル2EASTにはお店が少ないので、WESTに行ってみました。
連絡通路の壁には、いろいろな作品が飾ってあり、目を楽しませてくれます。
Forrest J Ackerman(アメリカ人のSF/ホラー関連の編集者、版権代理人、作家)
のコーナーには、雑誌「モンスター」が展示されていました。
ジャイアントケルプのところまで来ました。
Stone Brewingで地ビールを飲む時間もなく、CNBC News San Diegoで袋入りナッツ類などを
まとめ買いしました。Duty Free Americasでお嫁さんへのお土産を買い、買い物は終了です。
もっと空港内でのショッピングを楽しみたかったけど、いつも時間が無くて残念です。
13時過ぎ、いよいよ飛行機に搭乗。5日間の滞在は、あっという間でした。
帰るときになって、やっと晴れてきました。
飛行機は、滑走路横をフリーウェイ側まで移動して旋回すると、太平洋めがけて飛び立ちました。
ランチに出されたのは2種類。主人は、鶏肉のトマトソースペンネ添えをいただきました。
私はカレイのムニエルご飯つきをいただきました。
おろし醤油でサッパリと美味しかったです。茶そばもついていました。
デザートは、ハーゲンダッツのバニラで、日本で売られているのより大きいサイズでした。
飛び立ってから6時間が経ちましたが、これでもまだ半分強。
帰りの所要時間は11時間半です。往路より2時間長い!
往路より2時間長くなる理由は、アリューシャン列島まで北上するルートを通るからです。
海溝とか海山とか、普段見慣れない名前が記載されています。
帰りは、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演の「アロハ」という映画を1本観ました。
主人は、ドニー・イェンの「イップマン 継承」を観ました。
イップマンは、ブルース・リーの師匠で、3部作の3本目にあたる映画です。
飛行機が北海道にさしかかる頃、食事が出ました。
ミートドリアとフルーツ、チーズ、ギリシャヨーグルトでした。
成田上空は暑い雲で覆われ、滑走路に降りると雨が降っていました。
今まで、海外旅行で、お天気が悪かったことがなかったので、
今回はちょっとアンラッキーでしたが、無事に帰国できて良かったです。

※2019年4月 画像サイズを大きく変更しました。

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