『関東大震災と館山』企画展 2023.9

千葉県誕生150周年記念事業 関東大震災100年の企画展が館山市立博物館にて開催されました。

やっと涼しくなってきたので、前々から行きたかった企画展を観に、館山市立博物館に行ってきました。入場料は、通常大人400円ですが、市民は半額になるので有難い!
企画展のパンフレットです。
関東大震災は大正12年9月1日午前11時58分に発生しました。
祖母が小学校の始業式の日の帰り道、立っていられず、道を転げ回っていたと聞いています。

館山平野では家屋の90%が倒壊し、沿岸部では津波の被害、町中では火災も発生しました。
夏休みからの開催でしたが、子供たちにも観てもらえたのでしょうか?
北条海岸に行くと、元禄地震の時の津波の高さを示す柱などが設置されています。
展示内容は、震災前と震災後の比較写真や、自分が今住んでいる土地の被害がどうだったのか、救援や復興への過程など、興味を引くものばかりでしたので、図録を買ってきました。
図録の裏表紙は、館山桟橋と救援船の到着の様子です。
関東大震災というと、東京の火災がよく言われますが、相模湾を震源とした地震なので、神奈川県でもかなりの被害があったようです。
下の博物館で買ったチケットで、城山の上にある館山城内にも入れます。
主人は、古銭のガシャポンを買って、喜んでました。お財布に入れておくと縁起が良いそうです。
城内2階では、私が子供の頃に観ていたNHKの人形劇、『新八犬伝』の登場人物の人気投票が行われていました。昭和48年から50年に放送。学校から帰って、この番組を観るのが楽しみでした。
対象は、八犬士、伏姫、八房(犬)、里見城主の里見義実、他、総勢50のキャラクターです。
私の押しは、④番の犬坂毛野です。
⑦番の犬塚信乃が一番押しかな?
連続人形劇『新八犬伝』は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の珠(たま)を持つ八犬士が、怨霊や妖怪相手に戦いを繰り広げる奇想天外な物語。江戸時代の代表的な読み本作家・曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに作られました。
内容は、こちらを参照ください。↓
連続人形劇 新八犬伝|番組|NHKアーカイブス
(外部へリンク)
船虫って、癖の強いキャラだったんだよね。
是非是非、再放送して欲しい番組です。無理だろうけど…
中間発表では、私の押しの信乃と毛野が上位にいました!
館山城の最上階展望台から鏡ケ浦を見たところ。お天気が悪くて残念😢
館山地区、海上自衛隊の基地が見えます。
館山城の南側
お城の下の広場。桜とつつじの時期はきれいです。たまにチャッピーの散歩で来ています。
長須賀地区から館野地区まで。
旧館山病院と看護学校の解体工事もほぼ終わり、真ん中の我が家がよく見えるようになりました。
お天気が良ければ夕日が美しい時間帯なのですが、またの機会を!

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