前回に続き、「鋸山」日本遺産認定推進協議会主催、東京湾フェリー運航によるクルーズに参加しました。

今回も早めに到着したので、車もフェリーに乗船できました。

横浜港沖~横須賀港沖(猿島)を経て金谷港に戻るクルーズで、大人一名3000円でした。
この料金はモニター料金です。今回は定員の500名が乗船しました。
10:20発~14:10着予定と昼食をはさんで4時間の旅なので、最上階デッキを避けて、
一つ下の階の左舷テーブル席に着席しました。

石を切るのは男の仕事、石を運ぶのは女の仕事だそうで、
出航前に乗客が並ぶ列の横を、3人の女性が石運びする余興が行われました。











コンビニでおにぎりを買って持参したけど、やっぱりこっちの方が(^-^;
ソフトフランスパンのホットドッグ、盛り付けが酷くてベチャベチャだよ!

くじ運が悪い主人にしては珍しい !(^^)!








各機関が催行するツアーの利用が必要です。一度、見学してみたいです!

地元紙には、起重機船「海翔」と掲載されていました。
4,100トン吊り上げ能力があるそうです。




精密機器などを輸送するCarim Engineeringの船。きれいな色ですね。


ウトウトしちゃうけど、今日はたくさん写真を撮らなきゃいかないので・・・







この辺りは、アクアラインに沿って、羽田空港に着陸する飛行機がひっきりなしに通ります。





海底トンネルに入る側からしか見たことがないけど、こちら側からは船のようには見えません。




大塔の高さは90m(海面上96m)で、ニューヨークの自由の女神とほぼ同じ高さだそうです。



手前はD滑走路の桟橋部。


さすがにこの距離だと、ジェットエンジン音は聞こえません。

トイ・ストーリー・ホテルもちらっと見えますね。

多摩川の河口付近の流れを妨げないように、連絡誘導路部側が桟橋になっています。
と、ここでフェリーがUターン。

やっと飛び立ったのを覚えています。あれから8年以上経ってしまいました。
コロナは収まりつつも、円安と世界情勢の悪化で、次に海外に行けるのはいつになるか・・・










左舷側から来て追い越した後、フェリーの右側をずーっと並走して行きました。


















雲一つない青空の下で、ライブあり、リゾートクルーズ気分を堪能しました。



写真を撮るのに忙しくて、ゆっくりとはいきませんでしたが、とても楽しいクルーズでした。
また良い企画があったら、是非、参加したいと思います。
14:10金谷港着の予定でしたが、実際の到着は14:30を過ぎてしまいました。
欠便が出ちゃったかな? 行楽日和でアクアラインは大渋滞だったので、
フェリーを利用するマイカーも結構いました。


鋸南町は、石橋山の戦に負けて真鶴から逃げた源頼朝が上陸した地です。
『鎌倉殿の13人』もクライマックスに入ってきましたが、ドラマの恩恵はあったかな?




主人は子供の頃、保田のおばあちゃんと何度も登ったそうです。
帰りに海に行って、天草を取り、寒天を作ってもらった思い出があるそうです。