2021年、UKツアー中に、グループのリーダーのカルロス・マリンが新型コロナウィルスに感染して急逝するという悲劇に見舞われました。悲しみの中、ワールドツアーは、カルロスの偉業を讃えるトリビュート・コンサートとして継続され、私たちは、ジャパン・ツアー最終日の東京国際フォーラムに行きました。




ランチは、東京国際フォーラム1FのSHAKE SHACKにしました。
オープンスペースで、直ぐに席は取れましたが、かなり混んでいました。

レギュラーサイズのポテト、アイスコーヒー、レモネードをオーダー。
ポテトのチーズソースは要らなかったかな。

事前にUDOのサイトへ登録したスマホのメール画面を見せて入場しました。

残っていたのは、メンバー3人のサイン入りトレー。
お値段高めでしたが、カルロス追悼でもあるので思い切って購入しました。
ちなみに、事前に見たUDOショッピング・サイトでも、Tシャツ以外は売り切れでした。
オバサンたちには、タオルや小物、アクセサリーを多めに準備して欲しいです。





カルロスはよく、一番年上のオジサンであることをディスられては、
『まだまだ元気!』って言ってましたね。
スティーブンは若いから、逆に3人がオジサン呼ばわりされていました(笑)
スティーブンは物凄い声量で、ともすれば3人の声が聞こえなくなるくらいだったけど、
若さに色気も加われば最強になりますね。
セットリスト (参考:UDO提供 2022年2月25日フロリダ公演)
Overture
I’ll be there
Come what may
Nella Fantasia
You raise me up
Without you
Adagio
Hero
Smile
For once in my life
My girl
The tracks of my tears
Ain´t no mountain high enough
Regresa a mi.
I will always love you
Hallelujah
My heart will go on
- ENCORE –
Somewhere
Furusato (日本公演SP)
Time To Say Goodbye

公園口で軽トラに展示されていたアート作品です。
国立西洋美術館のリニューアル工事も終わっていましたね。


一つの枝で八重で白とピンクの花が混ざって咲く珍しい桜。
みんな立ち止まって、写真を撮っていました。

アメ横に行きましたが、いつも立ち寄るペット服店には気に入ったものがなく、御徒町まで歩き、早めに帰ることにしました。昼間からガード下の飲み屋さんに溜まっている大勢の人たちを見ると、コロナ感染に対する警戒心のなさに嫌悪感すら感じてしまいました。

カルロスの訃報を聞いた日の衝撃はいまだに忘れられません。
彼の素晴らしい人柄や歌声を讃え続けたいと思います。